私にとって神社仏閣巡りは、何か直感的に巡っています。
そうすると、そこには何か気づくことがあったり、助けられた気持ちになったり、ただ癒やされたり。
そしてこのブログにその時感じたことや考えたことを書き綴ります。
改めてここまで書いたものを読み返してみると、神社仏閣ではとても自分が内観的になっていることがわかります。自分が漠然と感じていたことや状況を、言葉にできるようになっているのです。
昨年、算命学で言われたことは、表現することになる年。
まさに何の気なしに書き始めたことが、自分にとってとても大切なものになっているのです。
日記とは違い読み手を意識して大切に書くことが、表現。
メタ認知がうまくはたらいている感じが自分にとってすごくいいし、学びとなっているようです。
今年の夏は京都に行き、秋には出羽三山へ。
行動範囲が確実に広がっています。今までとても狭い世界で生きていたんだなとも思います。思い切ってやってみたら、思いきり生きられるということなのかな?とも。
神泉苑で羽ばたいていた蝶。
蝶は私達が自分らしく生きることを許してくれる象徴とも言われています。