先日訪れた富士宮本宮から村山浅間神社に移動しようかと思っていたのに、なぜか通り過ぎてしまいました。こういうことが起こるのは、別のところに行けということなんだなあと思い、その先にある須山浅間神社へ。


須山浅間神社の禰宜さんの心遣いがいつも心を温かくしてくれます。手水舎の白蛇さんとひまわり。とても可愛らしいですよね。

鳥居のそばに咲いていた百合も可愛らしい。ダビンチが描くマリアの傍らに咲くのは百合ですが、同じように命を感じます。はかなくそして力強い命の花。

そしてきっとここの神社の神様は優しくて可愛らしい方なんだと思います。


というのも一昨年訪れた時、雨が降っていました。境内の中だけは雨がまるでミストのようでした。道に出ると普通に雨。境内に戻るとミスト。確かにご神気かもしれませんが、神様が優しい方なのだと思います。ユーミンの歌う「優しい雨」というタイトルみたいでステキでした。大丈夫、大丈夫と言ってくれているのだと。


灯籠から見える本殿。実際より桃色に見えます。

お参りすると、優しく風が吹き渡ります。

生きていくって大変なことが多いけど、見守っているからねと。