時間ができたので富士宮本宮にうかがいました。
私には神様がサポートしてくださっていると信じているのですが、木花咲耶姫様もそのお一人。困った時にはまずこちらの境内を訪ねます。不思議なのですが、ここにしばらくいると体が楽になる感覚があります。
最初にうかがったのはたしか小学1年生の頃。流鏑馬まつりを見た記憶。なんて良いお祭りなんだ、ここは大好きなところだと感激した覚えがあります。
その後大人になってからまたうかがう機会が与えられました。仕事相手をとても同情してしまうことがあり、感覚がするどい友人は、私が引きづられてることに気がついて富士宮本宮までつれてきてくれたのです。
友人は車を運転しながら、「痛い!痛い!この人、離れたくないみたいだけど、本宮に着いたら離れるから大丈夫」というのです。着いたら、痛みが取れたと言うのです。なんとも不思議ないきさつです。
境内に入ると清浄で爽やかな雰囲気に包まれたことを覚えています。それからはきっぱりとその仕事相手に同情することがなくなり心の距離が保てるようになりました。連れてきてくれた友人に感謝。助けてくれた神様に感謝です。
その後、何回も参拝していますが、大きな神様のイメージをいただいたり、ピンクのような紫のような気にあふれていたこともあり、私の心のアンカーのような場所になりました。湧玉池で川鵜が激しく飛び込んできたことがあり、「あなたは神様のお使いなの?」と心の中で問いかけるとたくさんの鴨が急に大声で鳴きながら近づいてきました。「違うのね。ごめんなさい。あなたたちが神様のお使いなのね。」と返すと、さーっと静まり返りまた元にいた場所に戻って行ったのも不思議な出来事でした。偶然かもしれませんが、ここは縁のある神社なのだなあと思ったものです。
あと稲荷社の写真を撮ると必ず白っぽくそこだけ明るく写るのも不思議なことです。
鳥居を出たところでお腹がすいたので焼きそばを食べました。そしてデザートに食べたくず餅アイスのおみくじは大吉!このおみくじアイスは凶が出るともう1本もらえるそうです。一緒に行った子は小吉。もしかして凶より悪いの?おみくじも小吉だった…と少しがっかりしていました。でも大丈夫。なんとでもなるから。



