暑い日が続きます。


仕事がひと段落ついたことで、気持ちに余裕ができた感覚があり、三嶋大社にご挨拶に行こうと思い立ちました。


木の陰に入り、蝉やカラスの鳴き声、梢を飛び回る虫?鳥?をゆっくり眺めながらの参拝です。


神社やお寺が好きな方は大きな木とその周りに住む小さな存在も愛しているのだと考えながらあちこち眺めます。春にはまだ若い葉だったのに、今はしっかりとした厚い青い葉に変化しています。


三嶋大社の社務所の横には玉水社のお社と小さな清流があります。大きなムクノキの梢に鳥や虫がいる気配を感じます。



本殿ではご祈祷が行われていました。そのタイミングで私もご挨拶させていただきました。


御神馬様のところにもご挨拶。

10年ほど前だったと思いますが、初めて三嶋大社にきた時に、光が入り過ぎて画面が真っ白になり、写真が撮れなかったことを思い出します。あの時の写真がどこかにあるはずですが…。

そんなことが心に残っていたからこそ、三嶋大社にご縁ができたのだと思い感謝しかありません。これからもよろしくお願いしますとご挨拶しました。


この後神池で、私は驚くような鯉のパフォーマンスを見てしまいました。ぴちゃっと音がした方を見たら、鯉が垂直に水から30センチほど体が飛び出していたのです。


魚がはねる姿はよく見ますが、まっすぐ真上に昇るように水面から出ているなんて初めて見ました。松から何か落ちてきて食べようとしていたのでしょうか?でもこんな飛び出し方ってあるのかしら。


神池の生き物はなんだかすごいなあと思います。


こちらの画像は、4年前のお正月に写した川鵜です。神々しいですよね。川鵜に歓迎されたと思っています照れ