ふと箱根の九頭龍神社に行きたかったことを思い出しました。いつもは箱根神社の真横の九頭龍神社新宮にお参りしていて、本宮に立ち寄ることはなかったことはありませんでした。
でも今日は本宮に行ったほうが良いと思いました。
知り合いと宝珠の話をしたからかもしれません。
なぜなのかは行ってみなければわからないので、とにかく向かいました。
箱根の九頭龍神社の本宮は、箱根プリンスホテルの駐車場に停めて遊歩道を歩いて行かなくてはなりません。
途中でシマヘビに出会ったり、様々な植物を眺め、ウグイスの声を聴きながら、楽しい気持ちで歩いて行きました。
おいしそうでふかふかでキラキラなキクラゲ!
可愛らしいヒメウツギがたくさん咲いてました♪
新宮に着き、願い事をしました。
私の胸にあるイマジナリーな宝珠が、より良くなりますようにと。磨きがかかりますように。
その途端、閉じていたまぶたがパーっと明るくなりました。
わ、きっと、これは応援してもらっているということでは?と思い、晴れやかな気持ちになりました。それは私の前で起きていることは、すべて私がより良くなるためだと思えるようでした。
今までも箱根の九頭龍神社はずっと前から私を元気づけてくれました。どんなに辛いことがあっても新宮の境内に入るだけで気持ちが晴れるようでした。
私は箱根神社に何かしらにつけ参拝しては真横の新宮に行き、癒しパワーをいただいて、また生活に戻りがんばるということをしていた時期がありました。
不思議なのですが、その頃、箱根神社の権現からめもちのお店の方から、何度も「龍神あんぱん」をいただいたのです。「賞味期限が切れてもこまるから」と私1人の時でも、複数人がいる時でも私に声をかけてくださいました。それも何度も何度も、行くたびになのです。店長さんから名刺をいただくこともありましたが、私の顔を覚えてあんぱんをあげよう、という感じではなさそうでした。
そのこともあり、箱根神社の神様や九頭龍神社の神様から「よく来たね。頑張ってるね」と励まされてもらっている気持ちで辛い時期を乗り越えることができたのだと思います。
神社やお寺とは古来から私達の身近にあって、頼って信心すれば、心を支え応援してくれるところなのかなと思います。道すがらたくさんの方とすれ違い、たくさんの方がお参りに来ていたのを見てそのように思いました。



