2014年夏に仙台へ旅行に行きました。

その時、たまたま仙台市博物館で東日本大震災復興祈念特別展として「奈良・国宝 室生寺の仏たち」か開催されていました。


とても素晴らしい展示で、数々の仏様に感動しました。中でも十二神将立像はいつまでもそこにいたいと思うほどでした。


2年後に室生寺に行くことができました。






今日はYouTubeで室生寺の参拝を観て、その時のことを思い出しました。


もう10年前です。画像もどこに行ったのか…



十一面観世音像や釈迦像、目当ての十二神将立像を拝観し、その後奥の院を目指して長い階段を登りながら、「右衛門」とか「みつ」のような名前が彫られた古い寄贈されたと思える石を眺めながら登って行きました。


奥の院で初めて朱印帳を書いてもらいましたが、「弘法大師」をいただき、一緒に行った友達に「初めて書いてもらった朱印が弘法大師なんて大したもの」と言ってもらって、今までの人生もこれからの人生も全てが肯定された気持ちになったことを思い出しました。



奇しくも、今日観たYouTubeでも感謝や能天気に生きることをお話されていたのも、思い出すきっかけになったのだと思います。


また行ってみたいと思いますが、階段、登れるかな…?