メメントモリはラテン語で「死を思え」ということ。

生きている間はいつか訪れる死を思いながら生きていくということ。

古くから美術作品の題材になっている。



美術館でよく出会う言葉だったのが、いつしかコミックやゲームのタイトルになっていることが多い。

私達の心に何かしら響くからだ。


こういった感性が私達をよりよく生かしていく。

10代で芽を出し、大人になって私達を支えてくれる。



Mrs.Green Appleの大森元貴さんが「メメントモリ」という絵本を出したという。

子供達や若い人達に見てほしいな。