救急車で病院へ到着。
救急病棟へ通され、お医者さんの診察。
前後のやりとりは忘れてしまいましたが、
(適当…
)
覚えているのが、
「こんなに酷いのに、飲み薬ももってなかったの?」
とびっくりしながら言われたこと。
「皮膚科でたぶんアレルギーだねと言われた程度で」
「アナフィラキシーなんてほぼ起きないからといわれて」
等々、しょぼくれて答えたような。
無事に処置していただき、翌日には退院できました。
これを機に、
専門医のいる小児のアレルギー科でしっかり検査しようと思い、
今もお世話になっている近隣では有名だったアレルギー専門医のいる
病院へ足を運ぶことになったのでした。
そして、
生後8か月から初めた負荷試験スタートするのでした。
あー負荷試験大変だったな。
ここから小学校までが一番大変だったような。
誤食したり、アナフィラキシー起こしたり、
リアルにエピペン打つ事態になったり。
負荷試験編へつづく!
食物アレルギーは、標準治療が確立していないので、
当時と今と治療法が異なることもあります。
また病院や医師により治療法が変わります。
あくまでもいち個人の体験談としてご参考程度にご覧ください。
