前回までのおはなし

 

 

生後8か月の頃、

離乳食はゆっくりね、と言われていたので、

卵、乳などのタンパク質をさけ、

野菜や果物などあせらずゆっくり進めていたこのころ。

 

 

なんとかすくすく成長し、

アレっ子次男君ニコニコ

 

実家にいったある日、事件がおきたのでしたびっくりマーク

 

 

 

テーブルにつかまり立ちをしていたにっこり

 

背後から聞こえる

大泣き『ギャー』泣泣泣という声。

 

 

ニコニコなんのことかわからずとりあえず抱きかかえる私。

 

大泣き首からおなかまで洋服の前がべちゃべちゃ。

 

ニコニコなにかこぼしたのかな?

 

 

数分がたった頃でしょうか。

それでも泣き止まない泣

 

ニコニコなんだろう?なんだろう?

 

 

 

そこで、まさかびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

 

 

母に恐る恐る聞く。

 

ニコニコ「コップの中身なにはいってた?」

 

母「コーヒー牛乳。でも牛乳はちょっとだよ」

 

と。

 

あー、それだな。

もう、誰を責めてもしかたない。

 

どうにかしようと必死だったような。

 

みるみる腫れていくからだ。

 

かゆみには冷やさないと!と豆知識を駆使して、

なんとか冷やしたり。

 

 

それでもまだしゃべれないから、

みるみる腫れている体。

 

あーーもうこれはダメだと。

 

もらった塗ぐすりを塗ってみたりしたけれど、

どんどん腫れていく体。

(皮膚科での簡易診断だったので、飲み薬までは処方されていませんでした)

 

 

 

てんぱりまくって、

 

救急車のお世話になることに。。。

 

近所に鳴り響く救急車のおとと、

一向になきやまずに腫れていく体。

 

そして、病院へ郵便局

 

 

 

 

今思えば救急車の適正利用が求められている今、

呼ぶほどの緊急性だったのか、正解はわかりません。

 

病院のお医者さんにアレルギーは怖いからまだ小さいし、

救急車でよかったよと、

言ってもらった記憶がありますが…

 

 

これから何度かお世話にならざるおえなかった救急車。

(次は熱性けいれん(30分止まらなかった💦、

3回目は喘息発作、だったかな。いずれも即入院でした)