シャワールームにある壁に固定されたセラミックの洗面台が落ち、壊れてしまいました。息子が水遊びをしていて洗面台に体重が掛けていたこともありますが、壁に洗面台を固定していたボルトが錆びていたのが主な原因です。
幸いなことに息子に怪我はありませんでした。面倒ですが、家内がうるさいので修理しなければなりません。洗面台は割れてしまったので仕方なく新しいものを購入しました。
前にアンカーボルトが刺さっていた穴にドリルを刺すと、錆びてぼろぼろになったアンカーボルトが簡単に出てきました。
新しいアンカーボルトを刺し込みましたが、穴が既に大きいので固定されません。仕方なくプラスチックの棒を一緒に差し込みきつくして固定させました。
洗面器も無事に設置完了。次に今回は安全の為に足も付けたしました。
床と足との間にギャップがあったので、ここはセメントで埋めます。
やっと面倒な仕事が1つ終わりました。
こういった仕事は本来嫌いではありませんが、家内に言われると家長の命令のようで面倒に感じてしまいます・・・。
しかしステンレスのアンカーボルトが見つからなかったので、また10年後くらいには安全の為に変えなくてはなりません。10年後のことですが、今から面倒に感じてしまう・・・。


