年末に全社員と全クルーのあらゆるスタッフを対象とした


オーダーテイクコンテストが実施されました。




第一位 さおりさん。

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社内でふたつのお店の掛け持ちで頑張ってくれているクルー。


高校生の時から働いていてもうベテランです。

さすがです。


みんなのお手本になる、熱いハートを持った女の子です。




おめでとう。これからもヨロシク!










第二位のあゆみさん。目頭熱くなったのか、ちょいウルルでした。

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彼女もジンクルのふたつのお店を行き来する掛け持ちクルー。


高校生だった頃から頑張ってくれていて、地味だけと堅実に努力してきている姿を目にしてました。


そんな彼女ももう二十歳。


家族よりも一緒にいるジンクルの皆を代表して、「おめでとう!」を送ります。


努力が形になって良かった。








第三位のめぐみさん。

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彼女はまだ高校生クルー。


スポーツウーマンかつIT少女。


ジンクルに入ってきた時の履歴書には『ジンクルHPのBBSにあがるクレームをなくしたい!』


と記してきた熱いハートの女の子。


普段はヒョウヒョウとしていて、照れ屋みたいだけど、こんなにいい笑顔を持ってます。


お客様にもその笑顔をお届けしてくれるのを、これからも期待してます。










第四位、第五位はまた改めてUP予定!

先日の店長会議で

ジンクルの全店店長を対象とした


第4クオーターの社長賞と

年間MVP


の発表がありました。




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年間MVPは日高店長。

2年連続の受賞という快挙。


彼は非常にバカ真面目なところがあり、長く芽が出ませんでしたが、

謙虚に堅実に努力してきました。


その成果あってか最近、芽が見えてきました。


「一歩一歩」

彼からそんな事を感じました。


おめでとう!



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4クオーターの社長賞受賞の中丸店長。


彼もちょっと間抜けではありますが、熱い男です。

不器用で形にはなりにくいのだけど、思い描く部分と根っからの人の良さに

仲間がついてきます。


そのせいか、最近はお客様も付いてきていただいたのかお店は好調。


本人はまだまだ理想とする自分に近づききれてないと言いますが、一歩一歩です。

頑張って下さい。


おめでとう!

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。



毎年のことですが、今年も頑張ります。



こうやって口に出して言うのって、自身を鼓舞する為にも大事なんです。


ありきたりで、大した事ないようだけれど、ちゃんと継続して、『マンネリ』ではなく『習慣』にできるって大事なんです。


※『マンネリ』って、実は『マナー』と同じ語源らしいです。

否定的な意味合いで「飽きの来る・飽きてきた」、「新鮮味が無い」、「毎度同じ単調でつまらない」という意味合いで使われるけど、本来は礼儀作法や行儀といった大切な意味合いもあるそうです。






とある方がブログで記していたので、

僕も真似して2010年の意気込みを漢字一文字で記すと。。。



   耕(たがやす)




「人間は、人の間を耕す」という記がどこかにありました。



ちゃんと育むように、きちんと耕す。

地味な作業かもしれないけど、汗水流して、ちゃんと耕す。


もちろん自分個人としても、自らを耕す。

人としてちゃんと肥えるように。




このブログも耕すよう努めてまいります。



よろしくお願いします。

本日で、2009年の仕事納めです。


終盤から、このブログのUPも急激に減ってしまいました。


先のことを思案している時間が多く、正直記せない事ばかりだったと、自分に言いわけ御免。




今年もいろいろありました。


業務的には、エキサイティングな事が多々多々多々。


もちろん喜・楽な事ばかりじゃなく、怒・哀も沢山でしたが、それも含めて僕の歩んでる『道』ですね。




今から来年が楽しみです。





では皆様、来年もよろしくお願いします。

昨夜は取引先業者様とストコン兼忘年会へ。




■新宿三丁目ホルモン横丁。
こちらはいくつかのお店が連なる集合体なんだけど、どちらも活気があって、大変刺激になります。




■ハラミの専門店で。
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「フェラーリ」を文字って「ぶらーり」というかわいいオリジナルワイン。




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田舎風「ハラミのパテ」。こちらボリュームもすごく大変美味でございます。




■380円均一の豚ホルモンのお店で。
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豚のホルモンの部位名は覚えられませんでした。。。


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これはコラーゲンの塊。お刺身風に食します。

中年男性でも「コラーゲン」というワードには何故かひかれますね。






■マグロの専門店で。
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マグロのあちこちの部位の炙り串。










移動して神田へ。



■神田ミートセンター。

お肉を中心とした、これまた集合飲食店。

一つのビルに1F~3Fまでそれぞれのフロアーに様々なお店が入っております。



パースだけでなく、店内はまさに昭和初期。

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若い方々から中年男性まで、さまざまな層のお客様が。

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いい意味で混沌としておりました。






最後に、

■380円均一価格のおつまみがそろうお店へ。


名物が「義経鍋(よしつねなべ)」という焼き肉スタイル。

かつて源義経が自らの兜で調理をしたというのが発端とか。
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いろいろなお店を見て回って、ほおっておいたら張れない、無理やりにでも自らのアンテナをたてる。


こういうのって勉強になります。


すぐに発揮されないけど、自分の中で培われるアイデアのきっかけになるのだと思います。





ラーメン屋とお好み焼き屋を運営するのに、思いもしなかった角度から、新たなアイデアが湧いてきました。


更新をしばらくお休みしてました。。。


切り替えて!






昨日は2009年最終の店長会議。

「店長会議」
これはベテラン店長にとっても新人店長にとっても勉強の場。





そんな昨日の店長会議での大事な話のメモ。



■頂戴したクレームからの、
  『お客様視点からの店の在り方や取り組み方』の見直しや、
  『実は良くない状況だと察したら内部告発し合おう』という話。




■店舗ごとのQSC活動から、
  『一番の近道として堅実に遠回りの行動をしている』というある店長の話から、日常の些細なことを大事にしそれに真剣に取り組むことの必要性を説いた話や
  『自発性を生む為の成功体験に気付かせる』事を軸として、徹底した育成信念をもっている店長の話。




こういう会議での勉強は、「知識」を覚えるものではありません。




「知恵」を身につける、「心でわかる」つまり『悟る』こと何だと思います。

11月も中盤。

もうすぐ今年も終わり。


ただいま全店長、全社員との考課面談を実施中。

(僕の役目として人事部の部分。)




現在店長各位とほとんどの面談を実施したが、

その中で目標設定の話をすることが多々。






目標の意義を理解するのに、わかりやすい文面があったのでご紹介。


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「テーマを持てばなんでもできる」

20年自転車に乗っていても、両手を離しては10mも進めない。
「手を離して乗ってみよう」という「テーマ」を持って乗るだけで手が離せるようになるのと同様に、
生きて行くうえで、人に言われてからするのではなく自分で「テーマ」を持ち、
やるべき事はなにかを知り(業務分解)、
「作業割り当て」「スケジュール」を立てて実行することで、
目標は達成できるようになる。




【事例】
高校生が両手を離して自転車に乗っていた。
私は40年自転車に乗っているが両手が離せない。
彼は自転車通学で毎日学校に通っている道すがら、ふとしたきっかけで手を離してみた。
面白がってやっているうちに両手を離して乗れるようになった。
彼と私の差は決して能力ではない。
手を離して乗ってみようと思ったか思わなかったかの違いだけである。
もうちょっと込み入ったテーマは思っただけではうまくいかない。


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ジンクルではこれをTM(タイムマネージメント)という手法の中の一部ととらえて、スタッフに訓練してきている。



先日社内blogerの●浦君の記しにもあった。


「伸びる人」=「未来を考える者」と。


まったくその通りと思います。

仕事のスタンスの話。


社内の提出物などに、どれだけゆとりがあっても「間に合えばいいじゃん」のスタンスで臨む者がいる。

「●日までに提出しなさい」と言えば、●日の日付が変わる瞬間に提出しようと思っている。



彼らの中では、「遅れてない」という自負のが大事なのか?


その提出物を渡されて、次の工程の仕事に取り掛かる者のことはどう考えているのだろう。


そう、『次工程はお客様』だよね。




君たちはお店でお客様に対してもそうですか?


「間に合えばいい」「困ってなければいい」「怒ってなければいい」

そういうスタンスで臨んでいるのだろうか?



いつも「ギリギリで大丈夫」というスタンスの君たちならば、

その行動はきっとサービス精神に欠けてます。




あ~。。。残念だ。。。

「期待される」事を拒否されているかのようだ。



店舗のスタッフからよくこんな言葉を聞くことがあります。


「人によって言ってることが違くて。。。わからないんです。。。」


「早く!って言われたり、早すぎる!って言われたり。。。」

「○○しなさい!って言われたり、○○しちゃだめと言われたり。。。」

「●●と言いいなさい!と言われたり、●●と言っちゃだめだと言われたり。。。」

「ABC…の順番でやるんだ!と言われたり、BAC…の順番でやるんだと言われたり。。。」


フムフム。よくわかります。



なので、ちょっと説明を。



僕らの飲食店の仕事ってのは、

キマリやルールなどの取り決められた基準のものもたくさんあるのですが、

それだけでは成り立ちません。


『塩梅(あんばい)』というものが存在します。

それは「食材」もそうだし、「お客様」もそうだし、「状況」もそうだし、

全て同じ状態や環境であり続けることって少ないので、

『時と場合により』刻々と対応対処が変化するものがたくさんあります。


というより、『時と場合により』違う行動のが多いかもしれない。




でもね、それをめんどくさい。。。とか、わからない。。。とか言ってちゃいけません。



『塩梅』を練習して、訓練して、修行して、身につけるのがみんなの成長だからです。


初めからできる人なんていません。


初めはできなくて当たり前。


『塩梅』を習得するのが、君たちの役目です。




だから注意・指摘されることも沢山沢山沢山あるでしょう。

それゆえ凹む凹む凹むことも沢山あるでしょう。


そうやって注意・指摘されても受け止めることができずに、あ~でもない、こ~でもないと言って、

自分が成長する機会を失ってはいけません。


そういうのを『素直になれない人』と言います。




また、指導する側(店長)は『塩梅』の基準を下げてはいけません。


『塩梅』というのは聖なる領域のもので、研ぎ澄まされずに一歩はずれると『テキトー』になってしまうからです。



お客様に近づく「間合い」もそうです。

挨拶をする「間合い」や「声具合」もそうです。

「スープの焚きだし具合」もそうです。

「麺の茹で具合」もそうです。

チャーシューの「煮込み具合」や「切り具合」もそうです。


『テキトー』ではない、ちゃんとした『塩梅』を習得するように、見極めて指導することに努めなくてはいけません。

その為に、店長は自分の『塩梅』がくるってないか?日々確認をしなくてはいけません。


また、「それを身につけさせるのは無理だ。。。」とほざいて、『塩梅』捨ててしまっては、『師匠』としてのリーダーは失格です。





こういうことが積まれて、人は成長し続けることができます。

心にしみる文面を見つけた。


ご覧ください。


ジンクルの皆にも、じっくり読んでほしい。

そして自分の心との対話をしてほしい。



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良い事をすぐやらない。
悪いことをすぐやめられない。



会社が損をすると解っていても即座に手を打たない。

嫌な事を避けたいと思う自分の気持ちを優先させ、結局はこちらの要求を突きつけられず、相手の言いなり通りに処理してしまう。
逆に、自分の要求だけ主張し過ぎて、相手を怒らせてしまう。

こんな店長に、店を任せる訳にはいかない



ビジネスは打つべき手を打たなくてはいけないと判っていても、やりたくない自分の気持ちとついやりやすい事をやってしまう気持ちとの戦いが毎日発生する。



自分の気持ちを優先しているうちは趣味か家庭人である。






事例1
戦の最前線で槍を持って突進した。
隣にいた20年来の幼なじみに流れ矢が刺さって血だらけになって倒れた。
彼は泣き叫んで苦しんでいる。

君は親友を見捨てて突進していけるか。
もちろん、見捨てないで友を肩にかけて戦列を離れるだろう。
君は心のやさしい人間だ。それで良い。

だが、大将は次の戦さには君を連れてはいかない。

君は戦士ではない。戦いは非情だ。
友情を取れば戦士ではなくなる。

だが俺は戦士ではない君とは人間として一生お付き合いさせてもらうよ。




事例2 上級難度
甘やかされて育った5才の子供が食事の時いつもケーキとジュースを飲みたがって泣く。
栄養のことを考えると毎日ケーキではと、子供に「ご飯を食べてからよ」と言ってはみるものの、
あまりに大声で悲しそうに泣きつづけるとかわいそうな気がして「ケーキ食 べたら必ずご飯も食べるのよ。」と言って、結局ケーキを与えてしまう。

自分をごまかしてはいけない。


子供が悲しそうに泣くからかわいそうな気がしたのではない。

これ以上我慢させるのが嫌だからケーキを与えたのだ。


つまり君は自分がかわい くて、自分の気持ちを優先させたのだ。


子供の事なんか一つも考えていない冷たい人間だ。