門ぱち大宮店に行ってきました。


先日I垣店長から、

「僕が配属になってから全然来ませんね。。。シラー」

とご指摘いただいちゃましたので。


I垣店長とN沢君。

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Junさん-blog-門ぱち


さすが、中堅の二人。



素人さん的な「アレやって~、コレやって~」見たいな鈍くさい無駄なやりとりや会話なんてなし。

だからほとんど口は瞑ったままだけど、チョットしたやりとりの時はキチンと返事をしあう。


互いが自身の役目を中心にしつつ、互いの次の動きにあわせて、タイミングよくフォローしあう。

だから二人が非常にテキパキしている。




麺場のI店長は麺が提供されてお客様が受け取る時の「お待たせしました目」とちゃんと間合いがいい。

麺の茹で時間がやや長くて、「まだかな~?」というより「そろそろかな~?」と感じているだろうお客様に、

「つけ麺お待たせしてます。もうすぐ茹で上がります。」と。



N君はオーダーテイクの際の麺の量をうかがう、「並盛り・中盛りは?」に続けて、

初めて来店された方である事を一瞬で察して

「麺の量が、並は1玉で中は1.5玉で、値段は変わりませんよ。」と。

既に来店したことのある様子のお客様や僕に対しては、間合いを察しながら、「中盛りでいいですよね?」と。


『ただ、注文をとるのではない。』をちゃんと体現している。



そしてなによりいい空気感の元になっているのが、『笑顔』というか『ほほえみ』だ。


二人とも、ずっとほほえんでいる。(ヘラヘラ笑っているのではない。)


ほほえみの中に、真剣な眼差しがうかがえる。




ありがとう。

とってもいい気分になりました。

久々だったけど、訪れて良かった。




※この二人の共通項(僕の勝手な見解を含む)

  其の一、クルーから社員になった、ベテラン経験者である。

  其の二、それ故、「表情」や「しぐさ」や「動き」がキチンとしごかれてきている。(訓練されている)

  其の三、二人とも、一度当社を去った戻ってきた「出戻り」で腹がすわっている。

  其の四、顔に似合わず、案外女性にもてる。(その要素があるという意味です。)

  其の五、時折、意味不明でタイミングの悪い大ミスや問題をしでかす。

  其の六、人一倍責任感が強いが、自身のこととなると甘えがちで、厳しい環境(甘えられない)方が力を発揮する。