おはようございます
って言っても、そう早くはないですね

- 選択の科学/文藝春秋

- ¥1,700
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- コロンビア白熱教室でおなじみのシーナ先生です。
夫がシーナ先生大好きで、シーナ先生の授業を受けたいがためにコロンビア大に行くとまで言っていました。
もちろん、夫が買ってきた本です。
うん、すごい
すごく面白かったです。
ただ著者の今までの研究をまとめた本なので
まとめられない
全てのページを読みたくなりました。
アメリカでは、幼児のころから自分で選択するように育てられます。
どれがいいの?というように。
最近の日本もそんな感じですよね。
アメリカ人はできるだけたくさんの選択を自分で決めたい人が多い。
日本をはじめアジアの人は、決められた範囲の選択を好む。
どちらがいい悪いではなく、それぞれの国の文化によって、選択のスタイルが変わってくるようです。
激しくけん制を受けると、やってみたくなる。
これもよくわかりますよね。
おもしろかったのが、
シェイクスピアの本を「パパの大事な本だから、接待触ってはだめだよ」と言ってチラッ
と見えるように隠します。
すると子供はこっそりと読んで、古典にはまっていく
また、
強い牽制よりも軽い牽制の方が効果がある
「やってはいけない」
その場ではやらないけど、やりたい欲求が高まるそうです。
「やらないでほしいな」
その場ではやらないし、その後も自分でやらないと判断を下してしまったと思いやらなくなるそうです。
容姿によって年収が変わる
特に男性の場合は2.5センチ高くなるごとに年収が2.5%増えるそうです。
このデータはアメリカのものなのでしょうか?
選択を自分でする方が、ストレスが少ないとも書かれていますが、
子供の死にかかわる選択は別なようです。
アメリカでは親が、フランスでは医師が決定するそうです。
どちらの国の親も悲しみは同じですが、フランス人の親の方が自責の念が少ないそうです。
自分で選んだと思っていても、実は選ばされていたりするかもしれませんね。







となった時に、あの人だったらどう行動するかな?と想像してみる。