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キテコレ!1分間で1冊読みます。

数あるブログの中からご覧いただきありがとうございます。



1ミニッツリーダー★ジンブレ45の読書記録です。

来てますコレクション。略して「キテコレ!」

158.
おはようございます
って言っても、そう早くはないですね



選択の科学/文藝春秋
¥1,700
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コロンビア白熱教室でおなじみのシーナ先生です。

夫がシーナ先生大好きで、シーナ先生の授業を受けたいがためにコロンビア大に行くとまで言っていました。
もちろん、夫が買ってきた本です。


うん、すごい
すごく面白かったです。
ただ著者の今までの研究をまとめた本なので


まとめられない



全てのページを読みたくなりました。


アメリカでは、幼児のころから自分で選択するように育てられます。
どれがいいの?というように。
最近の日本もそんな感じですよね。


アメリカ人はできるだけたくさんの選択を自分で決めたい人が多い。
日本をはじめアジアの人は、決められた範囲の選択を好む。

どちらがいい悪いではなく、それぞれの国の文化によって、選択のスタイルが変わってくるようです。


激しくけん制を受けると、やってみたくなる。

これもよくわかりますよね。
おもしろかったのが、
シェイクスピアの本を「パパの大事な本だから、接待触ってはだめだよ」と言ってチラッチラと見えるように隠します。
すると子供はこっそりと読んで、古典にはまっていく


また、
強い牽制よりも軽い牽制の方が効果がある
「やってはいけない」
その場ではやらないけど、やりたい欲求が高まるそうです。
「やらないでほしいな」
その場ではやらないし、その後も自分でやらないと判断を下してしまったと思いやらなくなるそうです。


容姿によって年収が変わる
特に男性の場合は2.5センチ高くなるごとに年収が2.5%増えるそうです。
このデータはアメリカのものなのでしょうか?


選択を自分でする方が、ストレスが少ないとも書かれていますが、
子供の死にかかわる選択は別なようです。
アメリカでは親が、フランスでは医師が決定するそうです。
どちらの国の親も悲しみは同じですが、フランス人の親の方が自責の念が少ないそうです。



自分で選んだと思っていても、実は選ばされていたりするかもしれませんね。

文章を書くのって、難しいですよね。
時間かけたのに、これだけ?
一生懸命書いたのに、書きたいことが伝わらない
ってことないですか?


本日の本は、こちら
6分間文章術――想いを伝える教科書/ダイヤモンド社
¥1,365
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えー、6分で書けるの?
センスも才能もないんですけど…
よーく、わかります。
わたしも書けるようになりたいですから

そんな方こそ読んでください。
本を読めば誰でも書けるようになります。
子供のお絵かきのように、自由に楽しくできるんです
本に書いてあるステップを踏むだけで、言葉がストーリーを描き始めるんです。


想像してください。
自分の書いた文章が、あなたと繋がるんです。

素敵ですよね
わたしはいつも思います。
時間かかった割に、内容が伝わらないなーって

この本を読んで、本のステップの通りにチャートを埋めていくだけで、伝えたいことが明確になりました。


文章を書くのが苦手な方にこそ読んでもらいたいです。

157.
こんばんは
今日もなんとかぎりぎりセーフな感じですね汗


DVDブック 最高の自分を引き出す法 ~スタンフォードの奇跡の教室 in JAPAN~/大和書房
¥1,680
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帯がないと別の本みたい

ランキング上位の本ですね。
第一印象。
先生、きれいになったわ―
最初気が付かなかったえ゛!

内容と全く関係ないですね苦笑い


こちらの本はDVDブックとあるように、DVDを見ながら読む本なのかもしれません。
わたしはDVDを見ないで、本だけ読みました。
2/3日本語、残り英語の本です。


英語力が足りないので理解はできませんでしたが、英語を含め最後まで読みました。


将来の自分から現在の自分にあてた手紙を書く
がんばってくれてありがとう、おかげで困難を乗り越えられたよと感謝の手紙を書くのだそうです。
過去に悩んでいた自分に、いまならこうアドバイスできるのになって思うことがありませんか?
今思えば大した悩みじゃなかったなとか
それの未来版ですね。
著者のとてもお勧めだそうです。


自分がお手本にしている人の行動を想像してみる

どうしようとなった時に、あの人だったらどう行動するかな?と想像してみる。
そして、そのように行動してみる。

いいですね。
お手本にしたい人の行動=自分の理想の行動ですよね。
簡単に想像できるのではないでしょうか。


最後に
とにかく始めましょう
色々な方が本の中で書いていますよね。
当たり前ですが、始めなければ始まらない。
まず、最初の一歩を進むことが肝心ですね。

もしあなたが何かを始めたいと思っていたら、一歩を踏み出してみてください。
あ、悪いこと以外で