キテコレ!1分間で1冊読みます。

キテコレ!1分間で1冊読みます。

数あるブログの中からご覧いただきありがとうございます。



1ミニッツリーダー★ジンブレ45の読書記録です。

来てますコレクション。略して「キテコレ!」

Amebaでブログを始めよう!
ご無沙汰してます~
長いようで短い夏休みスイカ
やっと今日から夏季保育~
午前だけでも一人の時間を使えるのはありがたいことです。

さて、中断していたブログ、再開します
と、宣言だけは高らかに苦笑い




子どもの頭は「作文力」で決まる!―親が子どもに教える「表現する力」 (知的生きかた文庫)/三笠書房
¥600
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最初はブログでの文章がうまくなりたいなと、キンドルの

とっちゃまんの読書感想文 何を書くか、どう書くか/ゴマブックス株式会社
¥価格不明
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を読んで面白かったので、図書館にある本を借りたのがきっかけでした。


わたし、Eテレでやっているテストの花道好きでよく見てるんですよ。

本来は生徒向けなんでしょうけど、勉強のやり方を色々な角度から教えてくれる番組です。

学校の勉強から遠ざかった大人にもおすすめの番組だと思います。
その花道で小論文の書き方を教えてくれる先生の一人が、この著者の宮川先生でした。
さすがにお名前まで覚えていなかったのですが、本の中で紹介している「たなもだ」で思い出しました



作文がうまい子は、人生すべてうまくいく
冒頭から、すごいツカミです。
作文をうまく書く力とは、物事を多面的にとらえる力だそうです。
・論理的に考えることのできる力
・本質を見極めることのできる力
・自分の意見や思いを、じょうずに人に伝えることのできる力
・豊かな感情で、人の気持ちを理解する力
こうした力を持っている子が、充実した人間関係に恵まれ、社会で能力を発揮し、評価を得ることができるのは、当たり前のことだと思いませんか?とあります。



おおー。
深いです。
子どもだけでなく、わたしにも欲しい能力だったりします。
伝えたいことがうまく表現できないもどかしさ、何度も体験してます


たとえば、ただ「楽しい」だけじゃなく「どう楽しいのか」、どう表現すればいいのか
だらだら書くのではなく、的確に短い文章で
なんて、常日頃から思っているのに、なかなか実践できてない
そんなわたしには、いろいろなヒントを貰える本でした。



4章語彙力―「言葉の数」はそのまま「夢の数」だ!の中で、語彙を増やす方法の一つとして
新聞のコラムを最初から一言一句、子供に書き写させる
が紹介されています。

うちの子はひらがな全部読むのも怪しい状態なので、わたしが実践してみました。
短い文章なのに、書くと長い

読めるのに書けない漢字たくさん
手が痛い
1文を覚えられない

とパソコン使うようになってから、あまり字を書かない弊害が浮き彫りになりました
このコラム模写もしばらく続けていきたいと思います。
短い文章なのに、きちんと構成がある。
当たり前なのに、わたしにはできないものが凝縮されているんです。
やっぱり新聞ってすごいですね。


他にもたくさん文章の書き方のヒントが書かれています。
もっと紹介したいのですが、紹介するためには著書1冊すべて書き写さなくてはいけない状態になりそうです。著作権侵害ですよね

図書館で借りた本だけど、1冊買います。

お子様だけでなく、すべての人にお勧めの本です。



160.
こんばんはー夜空
160冊目ですね


本日は
お金持ちになりたいYen
天職を見つけたい
方にお勧めです。



大富豪アニキの教え/ダイヤモンド社
¥1,680
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一時期色んな所で広告出てましたよね。
読んでいる方も多いと思います


あなたは天職見つけましたか?
わたしはまだです。
いまだに自分探しの旅をしています
わたしの旅は、読書ですけどね。

アニキは言っています。
継続すること、続けること
天職は自分で決めるものでもない。
続けているうちに、していることが天職になる。


反省です。
わたし3日坊主の申し子ですから
今やっとン十年間生きてきて、続けることの大切さが身に沁みます

7月14日のブログにも書きましたが、3日坊主になってもまた続ければいいんです



「お金持ちになりたーい、でもお金儲けってなんか抵抗があるよね。」なあなたには
お金を設けてしまった方が早い
好きなことをしてお金を稼ぎたい、けど、好きなだけじゃ稼げないよね。
アニキは、稼げることをしてしまえばいいと言っています。
うーん、豪快
まずはお金を儲ける。
儲けたお金で、好きなことをすればいいじゃん
確かに
ブレイクスルーですね。


じゃあ、自分を変えたいときはどうするの?
自分の童心を取り戻す
子供のころ一番輝いていた時を思い出してください。
毎日がワクワクで1日がアッとゆうまに過ぎてしまっていた頃。
それが本当の自分の姿なんですね。
あー、わたしにもありました。
1日があっという間に過ぎて行った日々。
今は別の意味であっという間に過ぎてしまいます
毎日子供を追いかけていて
夏休み長いな


子供と言えば
わたし、結構過保護だと思います。
面倒なのもあって、先に障害物をどけるタイプです。
いままでも、好奇心をつぶすようなことはしないようにしようとは思っていましたが、なかなか実行はできていませんでした。
子供自身に失敗を経験させてな、
行き過ぎたら、パコーンと叱ったればええねんて

あ、アニキ―
そうなんだよね。
すみません悔し泣き
せっかくの夏休みだし、好きにさせてみます。


アニキは人とのつながりをとても大切にしています。
手間ひま。つながり。ご縁。絆。人情。
そういった「人間味」を持つことが大事なんや

相手を自分ごとのように大切にする心
(つながり、ご縁、絆)を持って、行動することやねんて

だからこそ、アニキに会いにバリ島に来る人たちにも真剣に向き合ってくれるのですね。
わたしがもしアニキの立場だったら、会うかな?
面倒だなって思ってしまいましたガクリ

ここを変えないといけませんね。


また、
自分から会いに行った方が早い
とも書いてあります。
たとえば
クライアントが激怒している。
会うと気まずいから、メールで
なんてすると、火に油を注いでしまいます。
そんな時に腹をくくって会いに行ったら、相手は大切にされたと感じて許してくれる

ブログもそうだけど、フェイスブックやミクシーなんかのSNSでつながっているだけの友人よりも、リアルであっている友人の方がより親しくなれますよね。
これからはネットつながりの友達にも、リアルで会ってよし親しくなっていきたいですねウインク










159.
今日の東京は雷雨がすごかったですね~

今日ご紹介する本は、ビジネスパーソンになりたいけど、どうすればいいかわからない悔し泣き
どうやったらビジネス思考になれるの?な方にお勧めです。


何をやってもダメだった私が、教わったこと。気づいたこと。実行したこと。/ダイヤモンド社
¥1,575
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すごーく久しぶりに読んだ真帆さんの本です。

「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト 稼ぎ力養成講座Episode1/ダイヤモンド社
¥1,470
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こちらの本の続編になるのかな?


「自分を見て」ではなく
「あなたを見ています」というメッセージを伝える

実はこれすごーーーーく大切なんです。
人はみんな自分の事にしか興味がないんです。
これを自分ではなくあなたに意識を向けて行動するようにするんです。
具体的には、会社は自分に何を求めているのか?
そうするとルーティンワークの取り組みも変わってきませんか?
上司は自分に何を求めているのか?

なーんて偉そうに書いてますけど、真帆さんのビジネスセミナーで何度も言われてきたことです
わたしが通っていたのは6年前ですが、この本を読んで当時の記憶がよみがえり懐かしく感じました。
もう本当に目からうろこでしたもの。



人の2倍考える人は10倍のチャンスを手にできる

考える=思考するです。
思考プロセスは
1. テーマ・課題・問題の正確な認識
2. 情報の収集と分析
3. 分析結果に基づいて、判断・選択・決断をくだし結論を出す

ここまでやらないとビジネスでは「考えた」ことにはなりません。
ここまで人の2倍やっていたらチャンスは10倍に増えますよね。



そして
思考力を強化するにはアウトプットを増やす
結論や答えを数多く出すことが近道だそうです。

アウトプットの機会を増やすには、SNSなどを利用してディスカッションしたり、意見をフィードバックすれば鍛えられます。

それと並行して情報の蓄積を増やしたり、ビジネスの主要なフレームワークを覚えるとより効果
的です。

では、フレームワークとは

情報や思考を整理・整頓・区分け・関連づけする枠組みの事だと書かれています。
マーケティングの4P
   Product     製品戦略
      Price       価格戦略
      Place             流通戦略
      Promotion    プロモーション戦略
は有名ですよね。


真帆さんの本は難しいことを簡単に説明してくれるので、かなりわかりやすく書かれています。
小説仕立てになっているので、読ませる読ませる
じっくり読みたくなってしまうのです。
ビジネスって難しいよねなわたしでも、先へ先へとページをめくるのが止まりません。

わたしのブログを見て、少しでも心に引っ掛かった個所があれば、著書を読んでください。
あなただけの発見がきっとあると思います。

本の最後に真帆さんのおばあ様のエピソードが出てきますが、これに泣かされました。
「おばあちゃんは一度だって、自分で選択することができなかった」とあります。

昨日の「選択の科学」ではありませんが、昔の女性は選ぶことすらできなかったんですね。
現在を生きる私たちは、自分で選択することができます。
自分で人生の責任を取ることが出来ます。
いくらでも自分の望む人生を歩むことが出来る幸せを、今一度かみしめたいですね。


ビジネス本なのに、こんなに読ませてしまう真帆さんの文才は本当に素晴らしいですね。

そんな真帆さんが歴史小説を出版しました。

ザ・ロスチャイルド/ダイヤモンド社
¥1,680
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購入はしたのですが、まだ読んでないです。
読んだらブログにレビュー書きますね