長いようで短い夏休み

やっと今日から夏季保育~
午前だけでも一人の時間を使えるのはありがたいことです。
さて、中断していたブログ、再開します

と、宣言だけは高らかに

- 子どもの頭は「作文力」で決まる!―親が子どもに教える「表現する力」 (知的生きかた文庫)/三笠書房

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最初はブログでの文章がうまくなりたいなと、キンドルの
- とっちゃまんの読書感想文 何を書くか、どう書くか/ゴマブックス株式会社

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- を読んで面白かったので、図書館にある本を借りたのがきっかけでした。
わたし、Eテレでやっているテストの花道好きでよく見てるんですよ。
本来は生徒向けなんでしょうけど、勉強のやり方を色々な角度から教えてくれる番組です。
学校の勉強から遠ざかった大人にもおすすめの番組だと思います。
その花道で小論文の書き方を教えてくれる先生の一人が、この著者の宮川先生でした。
さすがにお名前まで覚えていなかったのですが、本の中で紹介している「たなもだ」で思い出しました
作文がうまい子は、人生すべてうまくいく
冒頭から、すごいツカミです。
作文をうまく書く力とは、物事を多面的にとらえる力だそうです。
・論理的に考えることのできる力
・本質を見極めることのできる力
・自分の意見や思いを、じょうずに人に伝えることのできる力
・豊かな感情で、人の気持ちを理解する力
こうした力を持っている子が、充実した人間関係に恵まれ、社会で能力を発揮し、評価を得ることができるのは、当たり前のことだと思いませんか?とあります。
おおー。
深いです。
子どもだけでなく、わたしにも欲しい能力だったりします。
伝えたいことがうまく表現できないもどかしさ、何度も体験してます
たとえば、ただ「楽しい」だけじゃなく「どう楽しいのか」、どう表現すればいいのか
だらだら書くのではなく、的確に短い文章で
なんて、常日頃から思っているのに、なかなか実践できてない
そんなわたしには、いろいろなヒントを貰える本でした。
4章語彙力―「言葉の数」はそのまま「夢の数」だ!の中で、語彙を増やす方法の一つとして
新聞のコラムを最初から一言一句、子供に書き写させる
が紹介されています。
うちの子はひらがな全部読むのも怪しい状態なので、わたしが実践してみました。
短い文章なのに、書くと長い
読めるのに書けない漢字たくさん
手が痛い
1文を覚えられない
とパソコン使うようになってから、あまり字を書かない弊害が浮き彫りになりました
このコラム模写もしばらく続けていきたいと思います。
短い文章なのに、きちんと構成がある。
当たり前なのに、わたしにはできないものが凝縮されているんです。
やっぱり新聞ってすごいですね。
他にもたくさん文章の書き方のヒントが書かれています。
もっと紹介したいのですが、紹介するためには著書1冊すべて書き写さなくてはいけない状態になりそうです。著作権侵害ですよね
図書館で借りた本だけど、1冊買います。
お子様だけでなく、すべての人にお勧めの本です。












