こんにちは、ジンです。
秋のお彼岸が始まりましたね。
お彼岸というのは、
春分と秋分を中心とした前後3日間を含む7日間の期間のことで、先祖供養を大切にする習慣があります。太陽が真東から昇り真西に沈むこの時期は、あの世(彼岸)とこの世(此岸)が近くなると言われ、ご先祖様に想いを届けやすい時期ともされています。
■お墓参りで感じるもの
みなさんは、お彼岸にお墓参りに行っていますか?
僕はお墓参りに行くと、なんだか心が洗われるような、軽くなるような感覚になります。
静かに手を合わせる時間は、自分自身と向き合う時間でもあります。
「ご先祖様が見守ってくれている」そんな安心感を抱けるのも、お墓参りの大きな意味だと思うんです。
■ご先祖様の力を感じる
これは僕の持論ですが…
困った時に「神様仏様!」ってお願いした経験は、誰しもあると思います。
素朴な疑問ですが、
神様と仏様、どちらの方がより身近に力を貸してくれるんだろう?と。
僕の感覚では、
- 神様は世界や地域全体を守ってくれる存在
- 仏様はもっと個人的で、ご先祖様として私たち一人ひとりを見守っている存在
そんな風に思っています。
■日頃のつながりが大切
実社会でも同じことが言えますよね。
知らない人と知っている人、どちらかにお願いされたら、やはり知っている人を優先する。
それが血縁者であれば、なおさら力を注ぐでしょう。
さらに日頃から仲良く接している相手であれば、もっと手を貸したくなる。
これはとても自然な流れだと思います。
だからこそ、ご先祖様との関係も同じ。
日頃から心を向け、節目の時に感謝を伝えることで、そのつながりはより深くなるのだと思います。
■まとめ
お彼岸は、ご先祖様と向き合い感謝を伝える大切な時期。
お墓参りはただの習慣ではなく、自分自身を整え、見守られていることを実感できる時間でもあります。
日頃からのお付き合いを大切にし、そして季節の節目にはご先祖様や神様に「ありがとう」と感謝を伝えに行きましょう。
それが、私たちの毎日をより豊かにしてくれると思います。
