ジンとの遭遇 -9ページ目

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

こんにちは、ジンです。

 

秋のお彼岸が始まりましたね。

 

お彼岸というのは、

春分と秋分を中心とした前後3日間を含む7日間の期間のことで、先祖供養を大切にする習慣があります。太陽が真東から昇り真西に沈むこの時期は、あの世(彼岸)とこの世(此岸)が近くなると言われ、ご先祖様に想いを届けやすい時期ともされています。

 

 

 

 

■お墓参りで感じるもの

 

 

みなさんは、お彼岸にお墓参りに行っていますか?

僕はお墓参りに行くと、なんだか心が洗われるような、軽くなるような感覚になります。

 

静かに手を合わせる時間は、自分自身と向き合う時間でもあります。

「ご先祖様が見守ってくれている」そんな安心感を抱けるのも、お墓参りの大きな意味だと思うんです。

 

 

 

■ご先祖様の力を感じる

 

 

これは僕の持論ですが…

困った時に「神様仏様!」ってお願いした経験は、誰しもあると思います。

 

素朴な疑問ですが、

神様と仏様、どちらの方がより身近に力を貸してくれるんだろう?と。

 

僕の感覚では、

 

  • 神様は世界や地域全体を守ってくれる存在
  • 仏様はもっと個人的で、ご先祖様として私たち一人ひとりを見守っている存在

 

 

そんな風に思っています。

 

 

 

 

■日頃のつながりが大切

 

 

実社会でも同じことが言えますよね。

 

知らない人と知っている人、どちらかにお願いされたら、やはり知っている人を優先する。

 

それが血縁者であれば、なおさら力を注ぐでしょう。

 

さらに日頃から仲良く接している相手であれば、もっと手を貸したくなる。

これはとても自然な流れだと思います。

 

だからこそ、ご先祖様との関係も同じ。

日頃から心を向け、節目の時に感謝を伝えることで、そのつながりはより深くなるのだと思います。

 

 

 

 

■まとめ

 

 

お彼岸は、ご先祖様と向き合い感謝を伝える大切な時期。

 

お墓参りはただの習慣ではなく、自分自身を整え、見守られていることを実感できる時間でもあります。

 

日頃からのお付き合いを大切にし、そして季節の節目にはご先祖様や神様に「ありがとう」と感謝を伝えに行きましょう。

それが、私たちの毎日をより豊かにしてくれると思います。