こんにちは、ジンです。
「やりたいことがある」けど一歩が出せない。
そう感じるときって、誰にでもありますよね。
新しいスキルを身につけたい。
運動したい。
もっと人との関係を良くしたい。
好きな事に対しても、、
新しい趣味を増やしたい。
どこかに旅行いきたい。
でも実際は、なかなか行動に移せなかったり、途中で止まってしまったり…。
やりたいならやれば良いのに。
わかってはいるけどできないですよね。
■変われないのは“弱さ”じゃない
今ある生活で「変わりたいのに変われない」のは、あなたが弱いからではありません。
それは人間に備わった自然な仕組みなんです。
人間の心にはブレーキがあります。
新しいことを始めようとすると、無意識に「危険じゃないか」「失敗するかも」と制御がかかる。
ここで実際感じるのは面倒くさい感覚です。
つまり変われないのは、防衛本能が密かに働いているだけ。
自分を守ろうとしている証拠なんです。
■小さな一歩で十分
大きく変わろうとすると、そのブレーキは強くかかります。
だからこそ、ほんの小さな一歩を踏み出すことから始めるのがポイントです。
・「毎日運動する!」じゃなくて、まずは1日1分だけストレッチする
・「早起きする!」じゃなくて、まずはいつもより5分早く起きてみる
・「もっと勉強する!」じゃなくて、今日は本を1ページだけ読む
こうしたハードルを下げた行動を積み重ねると、
気づいたときには変化が始まっています。
■「できない自分」ではなく「昨日より進んだ自分」に目を向ける
変わろうとすると、「また続かなかった」「やっぱり自分はダメだ」と思ってしまいがち。
でも大事なのは、「昨日の自分より一歩進んだか」なんです。
一歩だけでも進んでいれば、それは立派な変化。
その積み重ねが、やがて大きな変化につながります。
さらに大切な事は
やりたい事ができるんだと自信につながります。
■まとめ:変わりたい気持ちが、すでにスタート
「変わりたい」と思った瞬間から、実はもうスタートは切れています。
その気持ちがあるだけで、あなたはすでに昨日の自分と違う。
大切なのは、その気持ちを小さな行動につなげていくこと。
ハードルを下げて、少しずつ、昨日より今日を前に進めていく。
変われない自分を責めるのではなく、
「変わりたい自分がいる」ことを歓迎してあげましょう。
