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ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

こんにちは、ジンです。

 

 

僕がこれまでに出会ってきた人の中で、

 

「自分さえ良ければいい」という考えを持っている人がいたんですよね。

 

最初は堂々としているように見えても、

 

どこか心の奥に寂しさを感じさせることが多いんです。

 

 

 

 

■自分さえ良ければ、で手に入るもの

 

 

自分だけが得をするように立ち回れば、

 

一時的に得られるものは多いかもしれません。

 

・人より早く利益を得る

・自分だけラクをする

・責任を回避する

 

でも、その積み重ねの先に待っているのは「孤独」なんだと思います。

 

 

 

 

■人はやっぱり「つながり」で生きている

 

 

僕らは美容室という現場で、毎日人と接しています。

 

お客様やスタッフ、取引先…たくさんの人と関わりながら成り立っている。

 

だからこそ「自分さえ良ければ」という考えで動くと、

 

気づかないうちに信頼を失い、周りとの距離が広がってしまうんです。

 

一方で、「相手のために」「みんなのために」という気持ちで行動している人は、

 

自然と人が集まってきます。

 

そしてその人自身も、温かさや安心感に包まれているように見えます。

 

 

 

■本当の豊かさは「分かち合うこと」

 

 

結局、人生の豊かさは「何を得たか」ではなく、

 

誰と分かち合えたか」にかかっていると思うんです。

 

・成功したときに一緒に喜んでくれる仲間がいる

・失敗したときに「大丈夫」と声をかけてくれる人がいる

 

これこそが、自分一人では決して得られないもの。

 

だから僕は、

「自分さえ良ければ」ではなく、

「みんなで良くなれたら最高だよね」

という考えを大事にしています。

 

 

 

■分かち合いの精神

 

来月地元でお祭りがあり、毎週のように会議をしています。

 

地元ならではのディープなお祭りです。

 

僕も小さい頃に参加して楽しかった思い出があります。

 

子供達は大きなリュックを背負って参加するんですよね。

休憩所の旅にたくさんのお菓子がもらえるんです。

 

当時はこれが嬉しくてたまりませんでした。

 

大人になって運営側に回った時のこと。

 

なんでこんなにお菓子を子供達に用意するのか?

 

少なければ奪い合う。

 

たくさんあれば分け与える気持ちになるんだよ。

 

参加してない兄弟にお裾分けする精神を子供に植え付けていたんです。

 

めちゃくちゃ粋な計らいだと思いませんか?

 

 

 

■まとめ:自分のために、相手のために

 

 

「自分さえ良ければ」という考えは、結局自分を孤独にしてしまう。

逆に、相手のためを思って行動することで、結果的に自分も豊かになる。

 

人はつながりの中で生きているからこそ、

そこに心を向けることが、本当の幸せにつながるんだと思います。

 

今日も、ちょっとだけ「相手のために」を意識してみませんか?

その一歩が、あなた自身の毎日をきっと温かくしてくれるはずです。