ジンとの遭遇 -8ページ目

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

こんにちは、ジンです。
 

美容室で働き始めたばかりの頃って、どうしてもカットやカラーに入れるまでに時間がかかりますよね。

「練習はしているけど、なかなかお客様に直接関われない…」

そんな不安を抱えている新人さんも多いと思います。
 

でも、ビットではちょっと違います。

僕たちは 「新人でも売上を作れる構造」 を意識してお店をつくってきました。

その前に、めちゃくちゃ大切な事を書いておきます。

新人とはお店にとって新人と勘違いしないでください。

新人とはお客様にとって新人なのです。

どういうことかと言いますと、

入社して3ヶ月もたつとスタッフも、新人さんも慣れてくるんです。
もはや新人という自覚は無くなってしまいます。

お客様にとって新人だという事を絶対に忘れてはいけません。

自己紹介してお客様に知っていただく。

基本中の基本なんです。

というわけで話を進めていきたいと思います。


 


1. 新人でも成果を出せるメニュー

美容師=カット、というイメージがありますが、実はそこに縛られる必要はありません。

たとえば トリートメントヘッドスパ は、丁寧さや心配りが重視されるメニュー。技術習得が早く、しっかりお客様に喜んでもらえます。

つまり、新人でも「自分の力でお客様に貢献した」という実感が得られるんです。
 


2. 小さな成功体験が自信になる

「お客様が笑顔になった」「次回もお願いしたいと言われた」

そんな一言一言が、売上だけでなく本人のモチベーションを大きく育てます。

ここから「もっと成長したい」という気持ちが芽生え、カラーやカットへの挑戦につながっていきます。


3. 売上がつくれる=選択肢が広がる
 

自分で売上をつくれると、給料やキャリアに直結するだけでなく、働き方の選択肢が広がります。

「もっとお客様に寄り添いたい」

「技術を磨いてスペシャリストになりたい」

「ゆくゆくは店長を目指したい」

そんな未来を描きやすくなるんです。


まとめ

新人のうちから売上を作れる環境は、本人にとってもお店にとってもプラスしかありません。

大切なのは「小さな成功体験を積み重ねる仕組み」があるかどうか。
 

ビットでは、新人スタッフが安心してチャレンジできるように、これからも環境を整えていきたいと思っています。

「自分もできるかも」と思えた人は、ぜひ一歩踏み出してみてください。