こんにちは、ジンです。
今日は「悩みの正体」について考えてみたいと思います。
例えばこんなケース。
「スタイリストを目指すか、それともアシスタントのままで過ごすか悩んでいる」
そんな風に日々悩んでいる人ってけっこういますよね。
でもよくよく見てみると、その裏側にあるのは 不安 なんです。
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本当にスタイリストになれるのかな?
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なれたとして活躍できるのかな?
不安が積み重なると「このままアシスタントでもいいかな」なんて思ってしまう。
でも実は、悩んでいるようで悩んでいない。
自分で悩みを作り出しているだけ なんです。
■悩みの正体は「思い通りにならないこと」
多くの人の悩みはシンプルで、思い通りにならないことから生まれます。
もし「スタイリストになって活躍できる」と確信できるなら、悩む必要はないはず。
練習して試験に合格し、お客様に評価される。
それだけのことなんですよね。
でも人はまだ起きてもいない未来を想像して不安を増幅させます。
「人気スタイリストになったら休憩が取れないのでは?」
「休日が減るのでは?」
こうしたネガティブな思い込みが、悩みを作ってしまうんです。
■もう一つの正体「とりまく問題」
親の介護が始まった、職場の人間関係、家族の転勤…。
こうした「とりまく問題」にも悩まされることがあります。
でも実は、問題の9割は「他人に関すること」で、自分自身の問題ではないんです。
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子どもが言うことを聞かない
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夫が家事を手伝ってくれない
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従業員が思ったように動かない
これらは「自分の思い通りにしたい」という気持ちから、勝手に問題にしているケースも多いんです。

■悩みを課題に変える
試験に不合格だったとき、評価は上司が決めたことです。
「私はダメだ」と思う必要はありません。
「合格して活躍する」という思い通りにならなかっただけ。
次の合格に向けて方法を変えればいい。
そうやって悩みを「課題」に変えることで、悩みは自然と消えていきます。
■まとめ
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悩みの正体は「思い通りにならないこと」
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もう一つは「自分を取りまく他人との関係」
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どちらも感情によって大きく膨らんでしまう
だからこそ、感情で悩みにせず、課題に置き換えて行動してみましょう。
そうすれば気持ちも軽くなり、次の一歩を踏み出せるはずです。