こんにちは、ジンです。
何か新しいことに挑戦しようとするとき、
誰でも少なからず 「不安」や「緊張」 を感じますよね。
頭では「やらなきゃ」と思っていても、
体がこわばったり、気持ちが追いつかなかったり……。
そんな時、どう向き合えばいいのか?
今日は、不安や緊張とうまく付き合いながら、前向きに一歩踏み出すための実践方法をお伝えしたいと思います。
🔎不安や緊張は「悪」じゃない
まず大前提として。
不安や緊張って、あなたが真剣だからこそ感じるもの。
「失敗したくない」「ちゃんとやりたい」という気持ちの裏返しなんです。
だから、不安を感じる自分を否定しないでください。
むしろ「それだけ本気なんだな」と受け止めてあげることが、
最初の一歩です。
緊張している自分自身をまず受け入れましょう。ポイントは無理に緊張をほぐす必要はないと言うことです。
✅実践方法①:「小さな目標」を立てる
不安が大きくなるのは、ゴールが遠すぎるからかもしれません。
変化する自分は誰だって不安があります。
たとえば
「将来は独立してお店を持ちたい」
「仕事で結果を出したい」
そんな大きな夢や目標を持っている方も多いと思います。
また、身近で言うと友達や家族に「どうしたの?何か変わったよね」
こうやって言われることに抵抗が出てしまいがち。
こんな場合は胸を張って「目標に向かって頑張っているんだ」と言えれば良いんですが、なかなかハードルが高いです。
最初のうちは心の中で叫んでみてくださいね。
そこでおすすめなのが、「今日できること」、「今できること」まで目標を小さくすること。
たとえば——
・「今日は1人に自分の意見を伝えてみる」
・「緊張するけど、まずは笑顔で挨拶してみる」
・「10分だけ練習してみる」
この小さな達成感が、不安を乗り越える自信に変わります。
✅実践方法②:「自分の呼吸」に意識を向ける
緊張している時って、呼吸が浅くなっていることが多いんです。
気づいたら息を止めていたり、肩に力が入っていたり。
そんな時は、まず深呼吸を3回。
できれば、「吸う:吐く=1:2」のリズムで、ゆっくりと。
呼吸を整えるだけで、脳が安心モードに切り替わり、
不安の波がすっと引いていきます。
過去にヴィパッサナー瞑想に参加したことがあり10日間ひたすら瞑想したことがあります。
いまでも、接客や施術前にこっそり深呼吸してることあります(笑)
✅実践方法③:「緊張したままでOK」と決める
これ、意外かもしれませんが…
緊張って、無理に取ろうとするほど逆効果なんです。
だったらいっそ、「緊張してもいい」って自分に許可を出す。
そうすると、不思議と心がラクになるんですよね。
大事なのは、緊張していても「やる」こと。
震えても、噛んでも、赤くなってもいい。
やったことでしか得られない景色が、必ずあります。
不安の先には、成長が待っている
不安や緊張って、「変化」の入り口です。
・いつもよりちょっと勇気を出した時
・初めての環境に飛び込んだ時
・目標に向かって一歩踏み出した時
そこには、必ず不安がセットでついてきます。
でも、その先には“今の自分にはない景色”が待っているんです。
あなたの「不安」は、挑戦の証。
大丈夫。
少しずつでいい。
今日できることからでいい。
一緒に、前に進んでいきましょう😊
ジンでした!
