こんにちは、ジンです。
毎日やることに追われていると、気づかないうちに「同じ繰り返し」になってしまうことってありませんか?
たとえば、家事がその代表的な例です。
掃除、洗濯、料理――。
やらなきゃいけないのはわかっているし、習慣になっているから手は動く。
でも、毎日「やった」「終わった」で終わってしまうと、成長や変化を感じにくいんですよね。
■「毎日やること」を目標にしていると
掃除を例にすると、
「毎日掃除する」
「10分で終わらせる」
といった目標は、とても立派です。
続けること自体に意味があるし、習慣化できている時点で素晴らしいです。
でもやらないわけにはいきません。
しばらくするとこんな気持ちが出てきます。
「やってるのに、なんだか変わらないな」
「ただのルーティンになってる気がする」
これは、目標のステージが変わってきているサインなんです。
■ステージをひとつ上げてみる
ではどうするか。
毎日の掃除や洗濯を「こなす」から、全体を見直す目標に変えてみる。
・「今日は家全体を見て、普段手をつけていない場所を一つだけやってみる」
・「週に1回は、家具の裏や窓の桟など“見落としゾーン”をチェックする」
こうすると、ただの繰り返しから新しい発見に変わります。
「あ、ここずっと放置してた!」
「意外ときれいになると気持ちいいな」
そんな気づきが積み重なると、達成感が今まで以上に大きくなるんです。
ステージが変わるという事は視野を広げるという事。
全体を俯瞰する鳥の目です。
スポーツで言うホークアイですね。
■日常に追われる人にこそ
毎日の家事や仕事に追われていると、「それ以上のことを考える余裕なんてない」と思うかもしれません。
でも、ほんの少し目線を変えるだけで、同じ時間でも手応えが変わる。
つまり、日常の繰り返しが成長の場に変わるんです。
これは家事に限らず、仕事や人間関係にも当てはまります。
「いつも通り」を少しだけ広げてみる。
それだけで、自分が次のステージに進んでいることに気づけます。
■まとめ:目標を身近に置き換えると、変化が見える
毎日の掃除や洗濯は、「ただのルーティン」にもなるし、「ステージアップのきっかけ」にもなる。
同じことを繰り返しているようで、
視点を変えればちゃんと変化があるんです。
目標を身近なことに置き換えて考えてみる。
それが、忙しい毎日の中でも自分の成長を感じられる一歩になると思います。
