こんにちは、ジンです。
毎日の生活の中で、思わぬ用事やトラブルが重なってしまう時ってありますよね。
仕事の締め切り、家族からの連絡、突然の予定変更…。
僕自身も、美容室の現場にいると「同時にいろんなことが起こる」なんてしょっちゅうです。
カラーのお客様を対応している最中に、電話が鳴る。さらにスタッフからの相談が重なる。
頭の中がぐるぐるして「どうしよう!」と焦りそうになることも。
でも、そんなときほど大切なのが――深呼吸なんです。
■深呼吸は「時間を作る技術」
慌てているとき、僕らの呼吸は自然と浅く早くなります。
それがさらに焦りを増幅させるんですよね。
そんなときに、ほんの数秒でもいいから、
大きく息を吸って、ゆっくり吐く。
それだけで頭の中にちょっとした“隙間”が生まれます。
たとえ何も解決していなくても、不思議と「大丈夫」と思えるようになるんです。
これは美容室の忙しい現場で、僕自身が何度も助けられてきた方法でもあります。
■優先順位を考える前に「落ち着く」
よく「慌てたときは優先順位を決めること」と言われます。
たしかにそれは正解なんですが、
焦ったまま優先順位をつけても、冷静さを欠いて判断を間違えてしまうこともあります。
だから僕は、
①深呼吸 → ②落ち着く → ③優先順位を考える
この順番を意識しています。
呼吸で心を落ち着けてから「いま一番大事なことは何か?」を整理すると、
驚くほどスムーズに進むんです。
■まとめ:慌てたときの合言葉は「深呼吸」
慌てること自体は、誰にでもある自然なこと。
でも、そのまま突っ走るか、いったん立ち止まるかで、結果は大きく変わります。
深呼吸は、ただの呼吸じゃなくて、
自分を取り戻すためのスイッチ。
もし明日、ちょっとしたトラブルや慌ただしさに巻き込まれたら、
その場でこう言ってみてください。
「まずは、深呼吸。」
それだけで、次の一歩が落ち着いて踏み出せるはずです。
