こんにちは、ジンです!
日々、たくさんの人と接していると、気づくことがあります。
それは——
圧倒的に「悩み」や「愚痴」を口にする人が多いということ。
もちろん、生きていれば悩みがあるのは当然です。
それを誰かに話すことで気持ちが軽くなったり、共感してもらうことで救われることもあります。
でも、こうも思うのです。
「で、どうしたいの?」
「その悩みの先に、何を目指してるの?」
そう聞くと、多くの人が詰まってしまうんですよね。
悩みを抱えていることが「普通」になってしまい、
その状態から抜け出そうとするエネルギーを持てなくなっているのかもしれません。
悩みや愚痴を繰り返すだけでは、状況は変わりません。
それどころか、自分自身に「ネガティブな言葉」を浴びせ続けることになってしまうんです。
すると、それが習慣になって、やがて「悩むのが自分」「愚痴をこぼすのが当たり前」になってしまう。
もったいない。
本当にもったいないんです。
悩みを持つことが悪いわけではありません。
でもそれを「前に進む力」に変えてほしい。
自分の人生を、自分で舵取りしてほしいんです。
そのために必要なのが「目標」だと思います。
僕がビットを立ち上げたとき、最初に取り組んだ勉強こそが「目標設定」でした。
20年経った今では、それが潜在意識にしっかりと溶け込み、自分の行動や選択を自然に導いてくれています。
本当に、やっておいてよかったと心から思っています。
目標があると、不思議と悩みにも意味が出てきます。
つまずいたことが「学び」になり、苦しかった日々が「成長の証」に変わっていきます。
悩みが出た時こそ、立ち止まって考えてみてください。
「自分は本当はどうなりたいんだろう?」
「何を手に入れたいんだろう?」
自分の心と向き合ってください。
小さなことでいいんです。
「もっと笑って過ごしたい」
「お客様からありがとうって言われたい」
「収入を増やしたい」
「もっと自由な時間が欲しい」——
なんでもOK。
そこに向かって、小さな一歩を踏み出すこと。
それが、「悩み」から「希望」へのシフトです。
そして言葉にしましょう。
「私は〇〇になる!」と声に出すこと。
これが目標設定の第一歩であり、アファーメーションの力です。
目標を持って、欲しいものを、ちゃんと手に入れましょう!
ではまた!
