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ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

こんにちは、ジンです!

 

あらためて美容師として働いていて思うことがあります。

 

「この仕事って、やっぱり最高だな」と。

 

毎日、誰かをキレイにし、喜んでもらえるこの仕事。

そして「ありがとう」

「また来るね」と言ってもらえる瞬間。

 

美容師で良かったなって心から思える瞬間が、僕の毎日を支えてくれています。

 

でも同時に、こんな想いもあります。

 

「この素晴らしい仕事の価値を、もっともっと高めたい」と。

 

 

 

 

見た目だけじゃない、美容師の力

 

 

僕たち美容師が提供しているのは「髪型」だけではありません。

 

人の第一印象が変わる。

気分が上がる。

自信が持てるようになる。

新しい一歩を踏み出せるようになる。

 

たった一つのカットやカラーが、その人の人生を変えることだってある。

 

そんな可能性を持っているのが、美容師なんです。

 

 

 



 

「手に職」じゃない。

「心に職」

 

 

もちろん、技術はとても大切。

でも本当に大事なのは、

その技術にどんな想いを乗せるか

 

お客様の気持ちを察して、

その日その時に一番似合うスタイルを届ける。

何気ない会話の中から、その人の「今」を感じ取ってケアする。

僕はこれを

隠れニーズと呼んでいる。

 

「心に職を持つ」と言う言葉もありかも。。

 

手を動かすだけじゃなく、心を動かす。

そんな美容師でありたいし、そんな仲間と働きたい。

 

 

 

 

「誰でもできる仕事」じゃない。

 

 

 

 

この仕事、見た目だけ見れば「楽しそう」とか「簡単そう」とか思われるかもしれません。

 

でも、実際にはすごく地道で、繊細で、奥深い。

 

失敗できない緊張感。

体力勝負のハードワーク。

常に進化し続けるための努力。

 

それでもやっぱり続けたくなる。

 

なぜなら、人に直接「ありがとう」と言ってもらえる仕事だから。

 

人の喜びがダイレクトに返ってくる。

そんな幸せな仕事、他にありますか?

 

これだけたくさんのタスクをこなしながら自分自身の容姿や、振る舞いまで見られてしまう。

表情ひとつだって気を使う。

 

 

 

だからこそ、価値を上げていきたい

 

 

僕は、もっとこの仕事の価値を上げたいとずっと言い続けている。

 

単価を上げるとか、ブランディングを強化する、そういうことだけじゃない。

 

自分自身の価値を高めるということ。

 

知識を増やす

・感性を磨く

・人間性を深める

・健康を整える

・言葉遣いや姿勢にも気を配る

 

そうやってトータルで自分の価値を高めていくことで、自然と仕事の価値も上がっていく。

 

お客様は、技術以上に「人」に惹かれて通ってくれるんですよね。

 

 

 

 

スタッフへ伝えたいこと

 

 

ビットのスタッフたちにもいつも伝えています。

 

自分の価値を上げよう」って。

 

仕事ができるようになるのも大事だけど、

人として成長できる環境であることが、ビットの強み。

 

自分を磨くことは、仕事を磨くことでもある。

その結果、お客様に選ばれ、指名され、感謝されるようになる。

 

「美容師って、すごいね」って言われる人になってほしい。

 

 

 

 

美容師は、これからもっと輝ける仕事

 

 

AIが台頭して、無人化や自動化が進んでいく時代において、

「人にしかできない仕事」こそが最大の価値を持ちます。

 

美容師はその代表。

 

人と人が向き合い、触れ合い、感じ合う仕事。

 

機械にはできない、あたたかい生きた仕事。

 

だからこそ、この仕事に誇りを持ってほしいし、もっと価値を高めていってほしい。

 

僕も、そのためにやり続けます。

 

 

 

美容師という生き方を、もっと誇り高く。

美容師の未来を、もっと明るく。

そのために、今日も目の前のお客様と向き合います。

 

ではまた!