こんにちは、ジンです!
最近の自分の中で、ひとつ大きな心境の変化に気づきました。
それは「穏やかさ」を意識するようになったこと。
最近そういえば不満とか愚痴を言わなくなってきたと実感しています。
怒るよりも、気づかせてあげること。指摘よりも、対話を選ぶこと。
これはスタッフとの関係性をより良いものにするために、僕自身が強く意識し始めたことなんです。
「言いやすい」って、働きやすい。
今の時代、どんなに待遇が良くても
「相談しづらい」
「言いたいことが言えない」
環境では、長く続かないと思うんです。
何でも言ってね
と言われてもねぇ・・・というスタッフ本音だと思います。
そこで、僕が大切にしているのは、
要望を言いやすい環境 を作ること。
たとえば勤務のシフト、技術の練習、将来の目標…
一人ひとりが思っていること、感じていることを口に出せる空気があるだけで、仕事へのモチベーションって大きく変わります。
怒らずに伝える。そのために整えるのは、自分。
怒ることって一見「正義」に見えるけど、
実際は感情の押しつけに過ぎないこともある。
最近の僕は、「これはこうした方が良いんじゃないかな?」と
穏やかに伝えるスタンスを選ぶようにしています。
そうすると不思議と、スタッフたちも素直に受け止めてくれるし、
自分から考えて動いてくれる場面も増えてきました。
スタッフが気持ちよく働けること。
それは、結果的にお客様の満足度にも繋がります。
スタッフファーストは、
巡り巡ってお客様ファースト。
スタッフが働きやすいと感じる環境こそが、ビットの原動力。
それぞれが安心してチャレンジできて、時に失敗しても支え合えるチーム。
それを目指して、これからも「気づかせる」「寄り添う」姿勢を大切にしていきたいと思います。
誰かのためにを続けていると、自分自身の内面もどんどん穏やかになっていくものですね。
ではまた!
