こんにちは、ジンです。
マジメすぎて疲れちゃっている人いますよね。
マジメは正義??
ちょっと待ってください。マジメが全て正しいと思うのは少し危険だともいますよ。
僕はもともとマジメな性格ではありませんでした。
宿題はやらないし、言うことは聞かないし。
でもね、やるべきことはちゃんとやってたと思うんです。
ルールの中で自由に動き回る──それが僕のスタイルでした。
マジメな人ほど融通がきかなくて人間関係がギスギスしてしまっている人もいます。
忘れられない小学校のエピソード
小学生だったある日、僕らの班が「トイレ掃除」を担当することになりました。
そこで僕は考えたんです。
雑巾でチマチマこするより、ホースで壁や便器に一気に水をかけたほうが早いし、効率的なんじゃないか?
そして実行。
結果、トイレはあっという間にピカピカになりました。
ところがその後が大変。
帰りの会で吊し上げにあったんです。
「仁君がホースで水を撒いてました!」
みんなが僕を責め立ててきました。
「なんであんなことをしたのか説明してください!」と。
いつもイタズラをしていた僕だったので、みんなは僕がふざけていたと思っていたんでしょう。
もちろん反論しました。
「だってホースでやった方が早いし、きれいになるじゃん!」
でも先生も生徒も、誰一人僕の味方にはなりませんでした。
その時の光景は今でも鮮明に覚えています。
令和ではあり得ない光景だとおもいます。
父親の一言
唯一、父親だけがこう言ってくれました。
「掃除が早くできたんだからそれで良いんじゃないか?」
その言葉がどれほど嬉しかったか。
誰も認めてくれない中で、たった一人でも理解してくれる存在がいた。
子供ながらに、自分のやり方が間違いじゃなかったと救われた瞬間でした。
マジメの意味を問い直す
あの経験から僕は学びました。
みんなが「やり方」にマジメだったけど、僕は「きれいにすること」にマジメだったんだって。
だから今でも、型にハマった“マジメ”を見ていると、もっと気楽にやればいいのに…と思ってしまいます。
だって大事なのは「ルールを守ること」じゃなくて「結果を出すこと」じゃないですか?
もちろん最低限のルールは絶対に守らなければならないと思っています。
やり方や順番は常に改善していけば良いだけ。
どうすればは早く効果的な結果を出せるか。
つねにPDCAを回さないと。。
面白い人生をつくる「マジメ」
奇想天外なやり方で結果を出す。
アソビを入れながらも、芯はマジメにやる。
これが僕の考える本当のマジメです。
誰かに「不真面目に見えるけど、本当はマジメだよね」
そう言われる人間の方が、絶対に面白い人生を歩めるんじゃないかと思うんです。
まとめ
マジメって窮屈に感じることもあるけど、味方にすればこれほど強い武器はありません。
ただし大事なのは「何に対してマジメか?」。
方法に縛られるマジメよりも、目的に忠実なマジメ。
その方がずっと自由で、ずっと楽しい人生につながると思います。
あなたは何にマジメですか?
ぜひ、自分の“マジメ”を味方につけてみてください。
ジンでした😊
