こんにちは、ジンです!
最近、よく思うんです。
「人に喜んでもらうことが、つくづく自分の一番の喜びなんだな」って。
これまでも美容師・理容師として、お客様に喜んでもらえるように技術を磨き、スタッフと共にお店を創ってきたけれど、最近はその感覚がより深くなっている気がします。
以前は、「いい仕事をして自分の成長につなげたい」という気持ちが強かった。
もちろんそれも大切。でも今は、「どうすれば相手がもっと気持ちよく過ごせるか」「どうしたら笑顔になってもらえるか」に意識が向いているんですよね。
今はその力がだいぶ抜けた感じです。
自然体でよろこんでもらう。
誰かのためが、自分のためになる不思議な循環
人に喜んでもらいたいという気持ちで動いていると、不思議と自分の心が穏やかになるんです。
ありがとうって言われたときって、こちらの方が心があったかくなる。
例えば、家庭菜園で採れた野菜を誰かにおすそ分けしたり、DIYでスタッフルームをちょこっと改良したり、スタッフの成長を一緒に喜んだり。
それって一見「人のため」だけど、結果的に自分の喜びにもなってる。
喜ばせたいはクセになる
面白いことに、誰かに喜んでもらうってクセになるんです(笑)
「次は何してあげようかな」って自然と思うようになってくる。
これって美容室のサービスにも似ていると思うんです。
技術はもちろんなんだけど、そこにちょっとした気遣いやサプライズがあると、お客様は心から喜んでくれる。
その笑顔を見たら、次はもっと…って思える。
これは家庭でも、職場でも、人との関係すべてに言えることかもしれませんね。
喜びの中心にあるのは共感
人は誰かと共感できたときに、ぐっと距離が縮まる。
喜ばせたい、喜んでもらえた、というこのサイクルって、信頼の種まきだと思っています。
僕自身もまだまだ勉強中だけど、これからもたくさんの人に喜んでもらえるように、淡々と、そして熱く、毎日を積み重ねていきたいと思います。
今日も人の笑顔がたくさん見られる一日になりますように!
ではまた!
