人に喜んでもらうことに集中するという生き方 | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

 

こんにちは、ジンです!

 

最近、よく思うんです。

「人に喜んでもらうことが、つくづく自分の一番の喜びなんだな」って。

 

これまでも美容師・理容師として、お客様に喜んでもらえるように技術を磨き、スタッフと共にお店を創ってきたけれど、最近はその感覚がより深くなっている気がします。

 

以前は、「いい仕事をして自分の成長につなげたい」という気持ちが強かった。

もちろんそれも大切。でも今は、「どうすれば相手がもっと気持ちよく過ごせるか」「どうしたら笑顔になってもらえるか」に意識が向いているんですよね。

 

今はその力がだいぶ抜けた感じです。

 

自然体でよろこんでもらう。

 

 

誰かのためが、自分のためになる不思議な循環

 

 

人に喜んでもらいたいという気持ちで動いていると、不思議と自分の心が穏やかになるんです。

ありがとうって言われたときって、こちらの方が心があったかくなる。

 

例えば、家庭菜園で採れた野菜を誰かにおすそ分けしたり、DIYでスタッフルームをちょこっと改良したり、スタッフの成長を一緒に喜んだり。

 

それって一見「人のため」だけど、結果的に自分の喜びにもなってる。

 

 

 

喜ばせたいはクセになる

 

 

面白いことに、誰かに喜んでもらうってクセになるんです(笑)

「次は何してあげようかな」って自然と思うようになってくる。

 

これって美容室のサービスにも似ていると思うんです。

技術はもちろんなんだけど、そこにちょっとした気遣いやサプライズがあると、お客様は心から喜んでくれる。

 

その笑顔を見たら、次はもっと…って思える。

これは家庭でも、職場でも、人との関係すべてに言えることかもしれませんね。

 

 

 

 

喜びの中心にあるのは共感

 

 

人は誰かと共感できたときに、ぐっと距離が縮まる。

喜ばせたい、喜んでもらえた、というこのサイクルって、信頼の種まきだと思っています。

 

僕自身もまだまだ勉強中だけど、これからもたくさんの人に喜んでもらえるように、淡々と、そして熱く、毎日を積み重ねていきたいと思います。

 

 

 

今日も人の笑顔がたくさん見られる一日になりますように!

 

ではまた!