【淡々とやる】という最強の習慣 | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

 

こんにちは、ジンです!

 

最近、僕のなかで静かにブームになっているキーワードがあります。

 

それは――

 

「淡々とやる」 ということ。

 

何かを始めようとする時、どうしても考えすぎてしまうことってありませんか?

 

「うまくいかなかったらどうしよう…」

「相手はどう思ってるかな…」

「これって無駄かもしれないな…」

 

そんな風にいろいろと頭を巡らせてしまって、結果、動けないまま1日が終わる…なんてこともありますよね。

 

僕はもちろんあります。むしろいつも考えすぎてます。

 

でも、最近はその思考を断ち切ってこう言うようにしてるんです。

 

「淡々とやろう」って。

 

 

 

“面倒”に打ち勝つシンプルな方法

 

 

たとえば、ゴミ出し。

たとえば、掃除。

たとえば、人とのやり取りやちょっとした報告。

 

気が進まないときもあるし、考えれば考えるほどネガティブな妄想ばかりが膨らんでしまう。でも、そんな時こそ効果的なのが淡々とやるというスタンス。

 

何も考えず、感情を入れずに、ただ行動に移す。

 

「えいっ」とやってしまえば意外とスッキリするし、心も軽くなる。

 

やってから気づくんです。「あれ?思ってたより全然ラクだったな」って。

 

そして最近ではいろんな事を淡々とこなしているなって感じたんですよね。

 

 

ローギアの法則との使い分け

 

 

以前このブログでも書きましたが、僕には「ローギアの法則」というマイルールもあります。

 

これは、やる気が出ないときに“軽いことから始める”ことで行動に火をつけるテクニックです。スポーツジムや趣味、勉強など、ある程度「よしやるぞ!」と構える必要があるものに適してます。

 

一方、「淡々とやる」は、もっと生活に近い。

日常の中で、やる気の有無に関係なく行動する術。

 

言ってみれば、「朝顔を洗う」「歯を磨く」と同じような感覚で、タスクを心に引っかけずに流していく。

 

 

 

 

かっこいい大人って?

 

 

人から見ても、“淡々とやる人”ってかっこよく見えませんか?

 

文句を言わず、目立たず、でもちゃんとやることはやってる人。そんな大人になりたいと、僕は思います。

 

気分に左右されずに、淡々とやる。

相手の反応を気にしすぎずに、淡々とやる。

 

もちろん、人間だもの。感情に流される日もあるし、やる気が起きない日もある。

 

でも、そんなときに「よし、淡々とやろう」って言える自分でありたいと思うんです。

 

 

 

というわけで今日も朝からブログ更新。

 

これも“淡々と”やってます(笑)

 

ではまた明日!

ジンでした。