昨日はバルコニー部分の工事を手伝わせてもらいました。
手伝いと言えるのかどうなのかは微妙ですが、職人さんと現場の空気を共にすることでテンションが上がりっぱなしでした。
屋根を解体してその部分をバルコニーにする大改造。
雨の降らない日を選び集中工事。
とりあえず雨が降る前の下準備が終わることを目標に社長が段取りを組みました。
青空が見えたのはわずか半日。
工事前
下地が貼られていきます。
外からはこんな感じ
ここに釘を打ち付ける。
「ジンさんお願い」
え????
使ったことのない鉄砲なるもので打ち付ける。
危ないですね。
工事現場でよく耳にする
パスンパスンというアレです。
均等に打ち付けるのは思った以上に難しい。ちょっとずつ慣れはしたけど大変な仕事です。
柱を切ったりするのもやらせてもらいましたが丸鋸が前に進まない。。。
これは僕です(笑)
棟梁はさら〜〜〜とやってしまう。
やっぱりすごいですね。
僕はぜんぜん道具を使いこなせていないんだなって思いました(涙)
けどこれってすごく良い経験です。
その柱をレーザーで見ながら取り付けていきます。
木の特性もあるんでしょうけど真っ直ぐにならないんですよ。
いや〜〜〜〜〜奥が深すぎる。
そこにフェンスになる部分を一部組み立て。
これをバルコニー全体を囲う訳ですが今日はここまで。
このままだと雨に当たってしまうので防水。。
これでひとまず終了です。
最初に掲げた予定時間ぴったり。さすがですね〜〜〜。
追伸
①社長が仕事しているのを初めて見ました(笑)
②足場をくぐって床に降りる姿はまるでリングインするプロレスラー
③何もしていないのに身体中が痛いという残念な結果
現場からは以上です。
みなさまありがとうございました







