ようやく審査が降りました | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

まさか住宅ローンの審査に苦戦するとは予想外でした。

 

 

とにかくホッとした気持ちしかありません。心配、協力してくれた人たちに感謝申し上げます、

 

 

おかげで融資に対していろいろ勉強になりました。

 

 

 

今回なぜ苦戦したのかもある程度わかって来ました。(予想の範囲ですけど。)

 

 

 

大きな理由として

 

 

・店舗兼住宅の場合審査するのに手間がかかる。サラリーマンの審査よりも面倒らしい。まして住宅ローン(低金利)のみの融資なので旨味がない。できれば事業ローンも組み込みたいところ。

 

・店舗兼住宅で店舗専有率が50%以内だったということ。(表には公表しないが内部では独自の割合が設定してあるそうです。)

 

・美容業界そのものの信用が低い。僕がいつも言っているように美容業界は飽和状態。全体で見れば廃業率も高くリスキーなジャンルになる。支店決済を上回る場合は本店決済になる場合があるためビットの情報ではなく業界の情報に照らし合わされてしまう。

 

・増築リフォームのため建物自体の査定が低かった。

 

 

 

僕個人の信用に問題がなかったことに安心しましたが、美容業界で働くという意味ではまだまだ安心できませんね。業界を変えていく必要があるなってつくづく思いました。

 

 

結論として・・・・

 

 

 

心配をかけてしまった工務店の社長には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

今日はこれから工事現場に行ってお手伝いしてきます。

 

 

 

しっかりと体で返さないと、、、、

 

 

 

迷惑がかからないように働いてきます(笑)

 

 

 

最高のDIYです!

 

 

今日もよろしく!