このままじゃいけないと思うだけでは何も変わりません。 | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

ある年齢や経験に達した時に「自分って何だろう」「このままで良いのか?」「一体何やってんだ」といった自暴自棄になってしまうな場合があります。

 

 

なぜこうなるのか?

 

 

答えは簡単です。

 

 

人間だから仕方がないんです。

 

 

 

こういう考えを持つのは人の進化において大切な本能なんです。

 

 

 

生まれた時は必死におっぱいを飲んで、泣いて、排泄して寝る。

 

 

 

ここに全てを注いでいる訳ですよ。生きるために。

 

 

 

成長するにあたり寝返りが打てるようになりハイハイして、やがて立ち上がります。

 

 

 

肉体的に動けるようになる訳ですね。

 

 

 

そして自我が形成されていきます。

 

 

 

魔の2歳児。。。。いわゆるイヤイヤ期ですね。

 

 

 

これもみんなが通るところ。

 

 

 

当事者は確かに辛いです。もういい加減にして!!!と怒鳴り散らしてしまいそうな勢いです。

 

 

 

しかし、、、

 

 

 

みんながそうなんですよ。

 

 

 

今までも。これからも。

 

 

 

これが人間の成長において、親子ともどもにおいて必要なことなんです。

 

 

 

 

やがて学校に行き教育を受けます(日本の場合はですが。)

 

 

 

優劣がつけられ、周囲も自分も他人との関わりを持つようになっていきます。

 

 

 

そのまま成長するに従って、その比べる頻度が増えてくるんです。

 

 

 

 

マスコミで自分よりももっともっとすごい人がいるの見る。

 

 

 

最初はすごいなぁと感心するだけ。

 

 

 

そのうち同世代の活躍を目の当たりにしていきます。

 

 

 

あの人もすごいな〜〜〜〜と思っていたはずが次第に

 

 

 

 

自分は何をやっているんだろう。。。。ってなっていくのです。

 

 

 

 

 

以前からこのようなことを書き続けていますが、僕だって常にそう思っている人の1人です。

 

 

 

 

このブログも自分に対して書いているようなもの。

 

 

 

融資がおりなかった時だって自暴自棄になりますよ。

 

 

 

でもね

 

 

 

僕には目標があるんです。

 

 

 

相手を見るな、目標を見ろ!

 

 

 

まさにこの言葉が示すように、僕が見なければならないのは目標です。相手ではありません。

 

 

 

すぐに

 

 

何がいけなかったのか、改善策は?

 

 

求める結果に対してやるべきことは他にないのか?

 

 

いつまでにやるのか。。

 

 

 

そして

 

 

すぐにとりかかる。

 

 

 

もうこれしかありません。

 

 

 

時間が経つとねこの自暴自棄もおさまってくるから不思議なんです。

 

 

 

だから

 

 

すぐに取り掛かる。

 

 

不安なうちに取り掛かる。

 

 

 

そしてここからは算数です。

 

 

 

また忘れた頃に自暴自棄がやってくるんです。

 

 

 

 

サボっていた時間×サボってきた数

 

 

 

これがさらに大きな不安となって自分に返ってきてしまうんです。もう恐ろしいですよ。

 

 

 

 

ダイエットで言えばどのタイミングでやり始めるか想像してください。

 

 

 

500g増えたとしたら数日で取り戻せませんか?

 

 

 

1キロだったら?

 

 

 

3キロだったら?

 

 

 

そして10キロだったら???

 

 

 

 

 

体重が増えるに従ってやる事も、辛いことも、期間も大きくなってきます。

 

 

 

逆に考えると

 

 

 

数日で10キロも増える事もないという事です。

 

 

 

 

だからこそ常に目標と現実をチェックする必要があるんです。

 

 

 

ビットスタッフもだんだんその意識が芽生えて来たと思います。

 

 

 

 

行動を起こし始めたら結果にワクワクしか残りませんからね。

 

 

 

さあ楽しんでいきましょう!