思わしくない結果にななってしまうのはあって当然。
毎度毎度同じ結果が出てしまうのは原因を変えていないから。
その原因を変えられないのは悪い習慣を正すしか方法はありません。
もっとタチが悪い事があります。
思わしくない結果かどうかすらも見ようとしない。
目標を立てる際に重要となっている部分ですが
測定可能かどうか?
目標が達成できたのかどうなのか測定できるようにしなければなりません。
たとえばこういった目標は修正しなければなりません。
明日はもっとお客様に喜んでもらえるように今まで以上に頑張ります。
頑張っている気持ちはわからないでもないですが、だいたい空回りしますね。
もっと喜んでもらう。ってどれくらいなのでしょうか?
今まで以上に頑張るとは?
そして期限を超えた時にどのようにできたかどうかを測定すれば良いのでしょうか?
こう言う人は
私頑張っています感を出すことが精一杯。
正直、結果よりもプロセスを見てください的な感じです。
やらない人よりは良いですが、長期スパンで見ると頑張った割には結果がついてきていないパターンになりやすいです。
さらに厄介なのは
結果に対して嘘や誤魔化しを入れてしまう人。
周囲から見ても明らかに結果が出ていないのに
うまくいっています。と言ってしまう人。
突っ込めば嘘を嘘で固めるスパイラルに陥ってしまいます。
正直になると言うのは簡単そうで難しいんですよね。
だいたいこういう人は、うまくいっていると思いたいだけ。
他人には良さげに話していますが本人の知らない部分に虚しさが蓄積されていきます。
うまくいかない人ってこういう特徴があるみたいです。
でも
そもそもうまくいっていないことを認めないのですからタチが悪いですよね。
今日も頑張ろう。
