専門学校から実習生の受け入れ申込が届いた。
社名や代表者等の情報に加えてサロンの特徴を記入する欄がある。
先生が生徒を振り分ける際に参考にする箇所ですのでしっかりと考えてみる。
あまり月並みな表現にならないよう、なおかつ奇抜にならないようにと考えると言葉がみつからない。
アットホーム?
仲良し??
気さく??
これではなぁなぁなサロンとも受け取れてしまう。
かといってガチガチしたくない。
・・・・
スタッフにも考えてもらう。
すると
良い意味で美容室っぽくない。とハルカちゃん。
「うちっていらっしゃいませとか言わないですよね。」と
たしかにうちはいらっしゃいませとは言わない。
こんにちは〜が多い。
これでは特徴としては薄い。。
するとマネージャーから
ディズニーで働くキャストのレベルじゃない?と。
決まった行動を取るのではなく、一人一人が意志を持ってお客様をお迎えする。
確かにね。
一般的な美容室とは違う。
きまった行動を取らない。
一人一人・・・
これらをまとめるとこんな感じになりました。
ヘアーズビットはマニュアルに頼ることなく、スタッフ一人一人が目標意識を持ち、自分の意思でお客様にどう接するべきかを常に考えています。そのせいか、お客様には美容室っぽくない美容室と言われています。
いかがでしょうか。
こうしてまとめるとなにか力が湧いてきますね。
実習生が来てくれますように。