HSPという言葉を聞いた事がありますか?
僕も最近「ジンさんはHSPじゃない?」と言われて調べてみました。
「HSP」とは「Highly Sensitive Person」の頭文字を取った言葉で、非常に感受性が高く、そのために環境からの影響をひといちばい受けやすい気質を持っている人を意味します。1996年にアメリカの心理学者であるエレイン・N・アーロン博士が提唱したもので、比較的新しい心理学概念です。
HSPは、ほかの人と同じように日常生活を送っているようでも、人より細かなことに気付き、多くの情報を処理しています。常に頭や五感がフル回転で、情報過多になりやすいことから、疲れやすく、時には生きづらさを感じることがあります。
しかしHSPは、病気や精神疾患、障がいではありません。アーロン博士の研究によると人口の約5人に1人、研究によっては約3割が持つ「気質」、生まれ持った性質とされています。男女の性差もなく、HSPという概念が生まれる前から、その特徴を持つ人は存在していました。多くの生物に備わる危機管理能力が鋭い人とも捉えることができます。
結構当てはまりますね。
もしも僕が就職をする前にHSPを知っていたら絶対に美容師にはならなかったと思います。
たくさんの人と接しなければなりませんし、ストレスが半端ない。
振り返ってみればまさにその通りですが、こうして今も続けています。
最初からわかってしまうと諦めてしまう。
だからあまり人を当てはめるのはどうなのかと思ってしまいます。
ISD個性心理学のインストラクターをやっている人間がと言われてしまうかもしれませんが、
自分を知るというのはとても大切な事です。
知ってしまったからやらない。のではなく知った上でどのように対策をするのかが大切です。
まぁ結局自己解決してしまいました。。。(笑)
昔から繊細だとか、考えすぎて疲れない?などと言われてきました。
ごくごく当たり前に考えすぎてしまうんですよね。
こちらの記事を参考にさせてもらいました。興味がある方は読んでみてくださいね。