ローンがおりなかった。その後について | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

ローンがおりなかったから工事は中止。そんなことは断じてしません。

 

 

ローンがおりなかった大きな原因として

 

 

 

計画が無茶すぎる。リフォームの場合は大体3,000万円くらいにして欲しい。と担当者から言われてしまった。

 

 

 

僕が納得いかないのは、なぜそれを最後に言ってくるのか?ということ。

 

 

だったら最初にそう説明すればよいでしょ。

 

 

 

とまぁ納得がいかないことが多々ありまして、もう一度担当者と話をしてみましたが僕できには「この人に話してもラチがあかない」と結論。

 

 

その後2つの金融機関にて問い合わせ。

 

 

行風と言うのか担当者によってというのでしょうか、全く印象が違います。

 

 

 

最後に行った銀行が1番印象が良かったです。

 

 

まぁ印象だけでお金を貸してくれるのは別ですからね。

 

 

 

でも

 

 

 

担当者がどれだけ僕の話を聞こうとしてくれようとしているのか?これはビンビンと伝わってきます。

 

 

 

 

審査をするのは本部だということは重々承知しています。

 

 

 

しかしながら本部にどのように話を持っていくかは担当者ですからね。期待が膨らみます。

 

 

 

そして

 

 

 

最悪のことを想定しながら最大限を考えます。

 

 

これを楽しんでいかないと。。

 

 

お金を借りる裏側ではさまざまな条件やら癒着があるんだなってわかってきました。

 

 

 

僕らがお客様に対してお金を貸す事はなくても、お客様とどのように接していけば良いのかヒントにもなりました。

 

少なからずお金を借りると言うことは困っているからです。

 

 

そこにどのように接するのか。

 

 

 

助けてもらうという感覚でお客様は頼ってくる。

 

 

 

美容室もその辺は同じです。

 

 

 

 

お金を頂いてお客様のお困りを改善する。

 

 

 

その前にあるのはカウンセリングです。

 

 

 

そのカウンセリングでお互いに探り合います。

 

 

 

だから僕らもお客様に安心してもらえるように最大限で接していきたいし、しっかりと耳を傾ける必要があります。

 

 

 

とても良い勉強になりましたよ。

 

 

 

連休明けから動き出します!!乞うご期待。