居心地の悪い環境です | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

僕にとっても従業員にとってもビットは居心地が悪い環境だと思います。

 

 

安心してください。

 

 

 

結論から先に言ってしまうと、居心地が悪いことはとても良いことです。

 

 

 

 

昨日はスタッフの誕生日会をするために近所の居酒屋さんにいきました。

 

 

 

そこで出たいくつかのお話。

 

 

 

一つ目は新規で来られたお客様がすご〜〜〜〜く喜んでくれたと言うお話。

 

 

 

 

担当したのはハルカちゃん。

 

 

 

ヘッドマッサージを受けたお客様が「本物ですね」と言ってくれたそうで、マネージャーに教わったおかげですと喜んでいました。

 

 

 

二つ目はお行儀の話。

 

 

 

 

肘をついて食べるスタッフに対して僕は一言。

 

 

 

「もし子供の彼氏や彼女がうちにきて肘ついて食べてたら帰れと言うね」と。

 

 

 

 

その辺は賛否があると思いますが、父はそれくらいでちょうどいいんです。

 

 

 

 

子供を躾けるのも従業員を教育するのも社長です。

 

 

 

社長自らが教育をしなくとも、技術のレベルだったり、躾レベルの水準は社長が決めます。

 

 

 

 

だから以後ことが悪くて良いんです。

 

 

 

だってその水準が高ければ高いほど居心地は悪いだろうし、そのかわり社会では褒められることが増えますから。

 

 

 

 

学校も社会も見てみぬふりじゃないですか。

 

 

 

へんに口を出したら大変だと言います。

 

 

 

せめて会社内ではしっかりと育てなければなりません。

 

 

 

 

またたくさんお客様に喜んでもらえますように。