「どうだった?」に隠された内容 | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

日常でもよく使われる「どうだった?」という言葉。

 

 

 

言う方もつい「どうだった?」と何も付け加えずに聞いてしまう時があります。

 

 

 

関係の深い人であればだいたい話の流れでわかるとは思うんです。

 

 

 

人によってはわからない人、わかっているけど何のことか確認したい意味で「何がですか?」と聞き返す人もいます。

 

 

 

もし僕が釣りに行ったとしましょう。返ってきて家族から「どうだった?」と聞かれたら

 

 

 

 

どれくらい釣れたのか?を聞いていると思うでしょう。

 

 

 

もし釣り仲間に聞かれたら

 

 

 

釣果や周囲の釣果、人数、潮の流れなど釣りにまつわる話をすると思います。

 

 

 

決して道路の状況や何を食べたのかを聞きたいわけではありません。

 

 

 

もし誰かに手作りの何かをもらったとしましょう。

 

 

 

後日「どうだった?」と聞かれたら

 

 

 

手作りの物にたいしてどうだったかを聞いていますよね。

 

 

 

では社内において日常的に顔を合わせる人から「どうだった?」と聞かれたら何を聞かれているでしょうか?

 

 

 

 

釣りに行ったわけでもなく、何かを作ってもらったわけでもなく、

 

 

 

 

????????何に対して聞いてるんだ?と思ってしまうかもしれません。

 

 

 

 

相手が上司など立場の上の人から聞かれた場合は

 

 

 

 

仕事に対して聞かれています。

 

 

 

その答え方によっても印象は大きく変わります。

 

 

 

例えば営業職で上司が部下に「どうだった?」と聞いた場合

 

 

 

答え方はたくさんあるとおもいます。

 

 

その答え方でだいたい部下の仕事ぶりがわかってしまいます。

 

 

 

だから間違っても「特に何もありません」と答えてはダメです。

 

 

 

特にないと言うことは特に何もしていないと言うこと。

 

 

 

 

 

仕事ですからね。何もしていないと言うのはいかがなものでしょう。

 

 

 

続いて多いのが、いつも通りの行動を言うだけの人。

 

 

 

上司からすれば当たり前でしょ?と思われるだけ。

 

 

これ結構多いパターンです(笑)

 

 

 

目標を持っていると自然にこの会話の質が変わってきます。

 

 

 

だって毎日新しいチャレンジをしているんですから。普通が無いんですよね。

 

 

 

シャレンジしてみた結果どうだったのか?

 

 

 

ここがうまくいった。うまくいかなかった。

 

 

だから次はもっと〜〜〜

 

 

 

こんな会話になるんですよね。これが楽しいんですが。

 

 

 

今日も楽しくいきたいと思います!!