今日から学校です。 | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
美容師って良いよね!と言われるたい。
美容師は大変?いやいや、めちゃくちゃ楽しいよ!
理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

今日はあちこちで入学式みたいですね。

 

 

息子も今日から学校です。中学3年生。

 

 

 

高校受験において1番大切な時期だそうです。

 

 

 

最近夫婦でよく話すんですが、「あれやったの?これやったの?」という妻に対し「もう中3だし何も言わなくていいんじゃない?」という僕の意見。

 

 

 

構いすぎな感じがするんですよね。世の中全般的にみても。。

 

 

 

子育て四訓というものがあります。

 

 

1.「乳児はしっかり、肌を離すな」
2.「幼児は肌を離せ、手を離すな」
3.「少年は手を離せ、目を離すな」
4.「青年は目を離せ、心を離すな」

 

 

中3といえば少年から青年になりつつある時期でしょう。

 

 

ある程度自立させ、責任を取らせることを教えたほうが良いと思うのです。

 

 

 

忘れ物をしたらどうなるのか。

 

 

遅刻したらどうなるのか。

 

 

 

成績が落ちればどうなるのか。

 

 

 

素行が悪ければどうなるのか。

 

 

 

結局自分に全て返ってくるんですよ。

 

 

学生のうちにそういうことを肌で感じさせておかないとロクな大人にならないのではないでしょうか。

 

 

 

入社式に親が出てくるとか意味不明です。

 

 

本当がどうかはわかりませんが、モンスターペアレントがいるのは事実です。

 

 

 

まずは親から変わらなければいけないと思います。

 

 

 

変わる前に自覚しましょう。

 

 

ある程度子供は放っておくべきだと思います。

 

 

しかし、現状は学校も先生も悪いことに対してしっかりと怒ってくれません。

 

 

だから大人をナメるんです。

 

 

 

その結果どうなるのか?

 

 

上司が何かいえばパワハラだと捲し立てます。

 

 

 

ブラック企業だと騒ぎ出します。

 

 

完全に狂った社会ですよ。

 

 

 

話を戻しますが。。。

 

 

子供が大きくなったら、

 

 

ある程度目を離し、失敗したら困らせ、困ったときに打開策を考えさせ、次回の改善方法を模索させる。

 

 

 

こういう習慣を身につけてもらいたいです。

 

 

 

だから親はあまり手や口を出すべきではないのでしょうか。