先日は息子の終業式でした。
成績が思った以上に良くなかったんでしょうね。通知表については本人からは何も話しません。
都合の悪いことはなかったことにする。
典型的な防衛本能です。
それについて息子と話をする機会がありました。
何故話さないのか。
「お父さんに怒られると思ったから」
こちらも典型的な理由ですね。
しかしこれは全くの不正解なのです。
成績が悪いから怒られる
これって冷静に考えてみればわかることだけど、成績が悪くて困るのは誰でしょう?
当然本人ですよね。
成績が悪いことに対して怒る人は自分にとってどういう人なのでしょうか。
成績が悪くて困っている人に対して、その結果はダメなんだと教えてくれているのです。
もっと具体的に言ってしまうと、
僕の場合、成績が悪くて怒るということは決してありません。だって僕が成績良くなかったのに怒れませんからね。
前回、前々回ともに自分の成績に対して次回はもっと成績を上げたい。と言っていたことに対して何もしなかったことに対して怒っているのです。
結局同じ結果。
学生時代はそれでも良いでしょう。しかし学生時代にしっかりと身につけておかないと必ず後悔する時がきます。
もっと〜しておけば良かったと。
給料をもらって大満足!という人はそうそういません。
では給料を増やしたいと思いますか?
増やせる環境にいるのなら増やせば良いのです。
増やしたいのに増えない。給料をもらうたびに、はぁとため息をつく。
これは学生の通知表に近いものがあります。
その頃に親が怒ってくれると思いますか?
そんな給料でいいのか!ってね。
意図しない結果をそのままにする事が将来的に1番勿体無いと思うんです。
勉強しないといけないのはわかってる。
でもゲームもしたいし遊びたい。
机に向かったら寝てしまった。
こんなところでしょうね。
でも、
仕事もおんなじ。
やらなきゃと思っていても忘れてしまった。寝てしまった。ゲームをしてしまった・・・
そのままで良いのか良くないのか。
よ〜く考えてみてくださいね。
もしこのままで良いと思うなら、怒られない方が良いですね。
もしこのままでは良くないと思うのなら、怒られたほうが良いですね。