これはビット八訓の1節です。
人間ってどうしても比べたがる生き物。あの人がどうだとかね。
僕なんか昔は周りの目しか気にしたことが無かったんですよ(笑)
僕みたいに相手のことばかり見ている人ってどうなってしまうのか、目標を持たないとどうなってしまうのかを例を出しながら書いてみたいと思います。
①安心の材料を作ってしまう。
例えばテストの結果が出たとしましょう。80点だったとします。
この点数をどう捉えるか?ということになります。
点数そのもは悪くはありませんよね。しかし目標を持たないとその基準がわかりませんん。
平均点よりも上だった。あの子よりも上だった。こうやって結果に対して安心できるように都合よく考えてしまいがいちです。
②不安が襲ってくる。
最近ではSNSによって友達の情報も気軽に見ることができます。
もし友達が自分よりも先の仕事や収入を得ていることがわかったらどうでしょうか?
これは①との複合パターンが多いと思います。
例えば高校の同級生が結婚したという情報を知ったとします。
1人目の友人なら「すごいね〜〜」と他人事で捉えることができます。
これが2人3人・・・半数以上となったらどうでしょうか?
私どうしようという不安になってみたり、あの人もまだ独身だから。。と安心できる相手をさがします。
美容師であれば同期がスタイリストになった。同期が有名になった。などをみて急に不安になります。
③自分は自分だからと開き直ってしまう。←ここがとても重要
周囲がどんどん先をいってしまうと突然開き直ってしうまうことが多い
例えばマラソン大会。
最初は良い調子で走っています。途中で苦しくなりみんなについていけなくなってしまいます。
そのうち
ゆっくり走り出し余裕をかます。
1番カッコ悪いパターンですが1番多い気がします。
目標を定めなければペース配分もわかりません。
最後まで完走するという目標を立てて最後まで走り切った人は輝かしい笑顔と達成感を得ることができるでしょう。
たとえ順位が低くてもその人の目標なんですから。
逆に能力が高く練習しなくても上位に行けるかどうかの人にとって完走することは至極当然のこと。
頑張らなくても完走できてしまいます。
そこに何の価値も生まれません。
大切なことは自分が掲げた目標に対してどうなのか?ということになります。
比べるのは目標に対してだけでよいのです。他人と比べる必要はないのです。
長く生きていれば年齢も関係なくなります。
年下の社長やスーパースターが出てきて当然です。
その人たちは目標に向かって頑張ってきたのです。
大卒で一流企業に入った同級生と比べたら失礼です。
だってその人は大学まで行って一流企業に入る目標をずっと持っていたわけですから。
自分が進む道は自分が決める。
それこそが自分の目標です。
自宅待機していて退屈かと思いきや、めちゃくちゃ充実しています。
時間があるので少しずつ引っ越しをしています。
一気に荷物を運ばずに、収納を考えながら運んでは収納しています。
これまた優雅な時間を過ごせているからなのかもしれません。
優雅な時間などと言ってしまったらスタッフに申し訳ありませんが。
仕事の事を考えずに済んでいるのはスタッフのおかげというほかありません。
ありがとう!
こちらは内容の深掘り動画になっています。