ヤングケアラー | ジンとの遭遇

ジンとの遭遇

現役オーナー美容師。
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理容師・美容師として歩んできた経験をベースに、今は経営者として、日々の「気づき」仲間との絆、スタッフ育成の想いなど、リアルな日常をそのまま書いてます

大人の代わりに家族の介護や兄弟の世話をする子供をヤングケアラーと呼ぶそうです。

 

 

初めて聞きました。

 

 

調査によると中高生の20人に1人の割合でヤングケアラーがいるそうです。

 

 

 

ちょっと調べてみたけど線引きが結構曖昧な印象です。

 

 

兄弟の世話や家事といったものから長期的な看病や家計を支えるために働くなど幅広いんですよね。

 

 

 

我が家に例えれば、お店が忙しいから食事を作ってもらったり、弟の面倒をみておくように頼んだこともあります。

 

 

これはヤングケアラーなのでしょうか。

 

 

 

わかりませんが。。。

 

 

 

正直僕はヤングケアラーって言葉を聞いて「アホか」って思ったんですよ。

 

 

だってそうでしょ?

 

 

 

子供が家族のために手伝ったりお世話をすることが特別みたいな感じに見えませんか?

 

 

 

子供だから、妻だから、夫だから・・・・

 

 

 

違う

 

 

 

だって家族じゃん。

 

 

 

家族で協力し合うのって特別ですか?

 

 

 

困っている人がいたら手を差し伸べましょうって教わってきませんでしたか?

 

 

 

家族や身内なら至極当然でしょ。

 

 

って思っちゃったんですよね。

 

 

 

ペットを飼っているなら皆で世話しますよね?

 

 

 

それと同じじゃん。

 

 

だったらこれはどうなんのよ

 

 

 

 

 

 

そこに愛はあるのかい?

 

 

 

懐かしい。

 

 

 

アイ○ルのCMとは違いますよ。

 

 

チイ兄ちゃんカッコ良過ぎた。

 

 

 

兄弟愛。

 

 

 

これこそヤングケアラーの代名詞じゃん。

 

 

 

特別じゃないですよ。

 

 

家族なんですから。