自律神経って聞いたことありますよね。
めちゃくちゃ簡単に説明すると身体を24時間動かしている神経の事です。
血液が流れたり呼吸したり消化したりと体内で自動的に動いているものは全て自律神経のおかげと言って良いでしょう。
その自律神経が乱れてしまうと様々な病気にかかったり、意味のない怠さなど体が不調になると言われています。
ちなみに僕も過去に自律神経を乱してしまいトイレの制御ができなくなった事があります。
自律神経についてもっと詳しく知りたい方はネットや本で調べてみてくださいね。
今回はは目標と自律神経の関係を僕なりにまとめてみました。
自律神経が乱れる原因としてあげられることはネガディブの感情だと言われています。
不安やストレス、イライラなど嫌な感じは全てネガティブな感情です。
目標を持ったが故にストレスを抱えてしまったらどうでしょうか?
逆効果になってしまいます。
目覚めてからずーっと何かしないといけないと感じていたら自律神経もクタクタです。
でもね、そうなること自体が目標設定を間違えてしまっているんです。
小さな事でも目標に向かってクリアしている時の感情はどうでしょうか?
普段よりもやる気がでて活力が上がってきます。
こうなったらしめたものですよね。
やらなきゃやらなきゃって思うことは何だろう?と一度呼吸を整えて考えてみてください。
やる必要がなければ思い切ってやらなくすることも大切です。
きっと価値のない目標になっているんだと思います。
しっかりと目標に向かって動き出すとリズムができて良い1日を過ごすことができます。
規則正しい生活こそ自律神経を整える大切なことなんです。
ダラダラ過ごす1日と、やる事に向かって過ごした1日。
ゼッタに後者の方が疲れるはずなのにスッキリしてるのはこういったメカニズムが働いているからなんです。