中国起業の奮闘記

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先日、北京の郊外に引越ししました(^-^)/

バブルの影響で、市中心には今の私の収入では、無理でしたガーン

今の部屋は、市中心から離れていますが、地下鉄等交通手段は、非常に便利です。
家賃は、2LDKで月4500元(57000円)です(^-^)/

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iPhoneからの投稿

今日は、「一人っ子政策」から、展開されるビジネス②

         ↓ ↓ ↓

接客・サービス等マナー教室の運営について解説していきます。




皆さん、ご存知のように中国では、日本に比べ、マナーが非常悪いですガーン


そこから生まれたビジネスモデルが、日本式ビジネスマナー教室などがあります。

中国人社員向けに、セミナー・eラーニング等の形式で、

マナーを教えるベンチャー起業が、ここ数年急激に増えています。




需要が非常に多く、他分野の外資企業に比べ、中国での会社設立等の手続きが非常に楽だからです。




最近は、お金持ちの奥さんをターゲットにし、料理のテーブルマナー教室が非常に流行っています。



ちなみに、欧米式・日韓式・中国式等のコースで分かれている教室も多いですので、一度中国現地ででリサーチして見ると、市場の可能性を想像以上に感じられると思いますので、ぜひご検討してみてくださいね^^


昨日に引き続き、中国の「一人っ子政策」から展開されるビジネスついて、解説して行きたいと思います。


主に、日本人の起業家(個人・中小企業中心)が、

中国で子供向けの事業を行うランキングです。



1.ベビー服販売


2.接客・サービス等マナー教室の運営


3.おもちゃ販売


4.音楽機材販売



今日は、まずベビー服販売について説明しますね^^


ベビー服の販売は、専門店の形式で販売されている企業も

多いですが、最も多いのは「タオバオ」等ショッピングモールを利用した通販販売です。





理由としては、コストがかからないことと、仲介会社を通せば、中国語が分からなくても、「楽天ショップ」と同じ感覚で出品できるからです。



ちなみに、在庫を抱える必要もなく、中国側で注文が入ってから、国際配達(お客さん負担)で商品を送ることもできます。


その方が、逆に高く売れる可能性が高いです。なぜなら、日本から送られて来ると、本物だという意識が強いですので、値段が高くても売れます。


実は、「JAPANブランド」は、皆さんが思っている以上に、中国では需要が高いですよ。(-^□^-)