中国起業の奮闘記 -2ページ目

          中国起業の奮闘記

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中国で、「一人っ子政策」が実行されてから、もはや20数年が経ちました。その結果、「一人っ子」=“小皇帝”と揶揄される程、親バカが非常に増えています。あせる


北京・上海などの大都市では、子供の英才教育に異常な程、熱心に取り込む親が多く、収入の半分以上を教育費に当てる家庭も珍しくありません。


ちなみに、北京である程度有名な幼稚園だと、最低10万円/月は必要です。大卒の平均月収(2-3万円)の5倍ですよ。



幼稚園から教育費で月10万円も使ったのに、大学卒業して1/5の収入って・・・・ガーン

あなたもそう思いませんか?私だけ(笑)


ただ、中国では新卒の給料は安いですが、実力主義を取っている会社が多く、入社2年目には給料が、倍以上アップするのは珍しくありません。メディアでよく取り上げている、比較対象である平均月収

にも、少し語弊がありますので。



明日は、「一人っ子政策」をめぐって、広がるビジネスチャンスについて、解説していきたいと思いますので、是非ご覧になってくださいね

(-^□^-)






「一人っ子政策」ービジネスチャンス①は、こちらをクリックしてください。



日本でも、北京ダックは有名だと思いますが、本場北京で最も有名なお店は、「全聚德」という北京ダック専門店です。


ちなみに、日本人の方からよく「北京ダックは皮だけ食べるの?もったいないね。」と言われますが、実際中国では皮はもちろん肉も食べております。骨でダシを取ったスープも提供するお店もも多いです(^O^)


写真もご覧になってくださいね。



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昨日から、もう少し広い部屋に住みたくて部屋探し中ですが、

なかなかいい部屋見つかりません(T_T)



北京の市中心から結構離れているところで探していますが(東京で例えると高円寺あたりです。)、

平均家賃相場は、2LDKで7~8万円です。

ちなみに、販売価格は、1平米あたり、約40万円です。100平米だと4,000万ですあせる



東京よりも高い気がしますが、やっぱりバブルの影響ですかねガーン