中国で、「一人っ子政策」が実行されてから、もはや20数年が経ちました。その結果、「一人っ子」=“小皇帝”と揶揄される程、親バカが非常に増えています。![]()
北京・上海などの大都市では、子供の英才教育に異常な程、熱心に取り込む親が多く、収入の半分以上を教育費に当てる家庭も珍しくありません。
ちなみに、北京である程度有名な幼稚園だと、最低10万円/月は必要です。大卒の平均月収(2-3万円)の5倍ですよ。
幼稚園から教育費で月10万円も使ったのに、大学卒業して1/5の収入って・・・・![]()
あなたもそう思いませんか?私だけ(笑)
ただ、中国では新卒の給料は安いですが、実力主義を取っている会社が多く、入社2年目には給料が、倍以上アップするのは珍しくありません。メディアでよく取り上げている、比較対象である平均月収
にも、少し語弊がありますので。
明日は、「一人っ子政策」をめぐって、広がるビジネスチャンスについて、解説していきたいと思いますので、是非ご覧になってくださいね
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