ガソリンを燃焼させての燃費に対して、電費と表記したいのは理解するとしても電力1キロワット時あたりの走行キロ数とは、素人には理解しづらい。メーターも充電量%で表示されているのなら略字の『p.c.』『厘』や『波』『破』などのパと読み方などを使うのは、どうでしょうかね?!実際、バッテリーは多少なりとも消耗するし、自分の車が何キロワットの電力なのか覚えてないし、他の電気自動車の容量なんて知った事じゃないので、電費の表記ては、どんだけ走るのか比較しようがないと思います。100%で何キロ走れるかの方が計算しやすいし、他車とも比較しやすいかと。自動車メーカ-にしては、都合悪いかも知れないけど、消費者目線で考えて欲しいです。



走行終了時に充電開始するので、距離記録してからのカウンターリセットを毎回するのが、電気自動車の日課になります。



約1ヶ月の各データー





↑20%→110.0㎞[5.5p.c.]高速道路往復で、片道上り坂









↑30%→189.8㎞[電厘6.32]




※カウンター0にリセット



↑21%→116.9㎞[電波5.56]









↑6%→38.7㎞[電破6.45]








↑35%→156.5㎞[電%4.47]


エネルギーが使われると言う意味で、[電破]も良いけど、[電%(デンパ)]が、バッテリーの1%と分かりやすそうなので、しばらくは[電%]と、仮の単位を使って説明していきたいと思います。




次回は、急速充電の体験談の前に電力・電圧・電流と、電気の単位って何なんだを解説です。





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