○トヨタ提携(?) 『TEEMO(ティーモ)』

○日産提携(?)  『e-MobilityPower』

○DMM EV ON

○e-oasisなどなど、多数の会社(システム?)あり価格設定は、電力料金により変化すると思いますので、現状での価格を表記してます。


普通充電3kw~ 6kw

急速充電→10kw~180kw(最大250kwテスラーのみ)


急速充電スタンドになると、ある程度のkw以上なら電気代ではなく、場所代の使用料として同じ金額設定になっている感じ。


充電量が違うので、料金を計算してから使いたい。



今回は、トヨタ『TEEMO(ティーモ)150kw』を使用。



初めての急速充電で、本体からの充電器の外し方が分からなかった。



150kwだからか線(コード)も重いが、充電器もかなりな重量で、外しにくい。



ヱヴァンゲリヲンのエントリープラグを差し込む感じが、逆に楽しかったけど。



先ず、事前にアプリから予約










30分充電  9%→84% 2400円最大 150 kW以上 ¥80/分(TEEMO Lite会員、ビジター除く)



私の車は、年%5.5kmぐらいなので、73%→401.5kmも走れる。ハイブリッド車と比較したらそんなにお得を感じないかも知れませんけど、ガソリン車と比べたら半額以下ではないでしょうか。





◎DMM EV ON

月額基本料0円で、充電した分だけの時間課金制。普通充電は10分55円(税込)急速充電は1分55円(税込)上記が、だいたいの目安で、アプリ決済。充電完了後、一定時間を過ぎると超過料金(1分55円)が発生する場合があり。





安いけど、超過料金が発生って、とあるスーパー銭湯にあったので、ゆっくり風呂にはいれないじゃないか。



客の回転率を上げる対策としては、良いシステムですけど。





◎e-oasis

110円/kWh(1回最大45分)

主に道の駅で、大体50kWかと。







◎e-MobilityPower 

{急速・普通併用プラン} {普通充電プラン}月額料金 4,180円    1,540円

急速充電 27.5円/分    利用不可

普通充電3.85円/分    3.85円/分


さらに新規登録手数料両プラン各1,980円(初回のみ)



{ビジター利用(非会員)} カードを持たず、スマホ等でその都度支払う場合の料金です 会員料金に比べて割高に設定されています。


急速充電(出力50kW超)最初の5分 385円、以降 77円/分

急速充電(出力50kW以下)最初の5分275円、以降 55円/分

普通充電:最初の15分132円、以降8.8円/分



因みに高速道路のサービスエリアにも4台分が設置されてました。





急速充電 最大 150 kW ¥77/分(ビジター価格)



確かに併用プランなら30分充電で、825円と安く感じるけど、150kW以上でないとお得ではないし、家に充電設備があるなら月額4,180円は無駄かと。



1ヶ月に何千キロ走ると言うか、充電スタンドは、予約制だからタイミング良く充電出来るとは限らない。 



毎月、長距離を走る方なら自宅に充電スタンドか、ガソリン車のままをお薦めしたい。



他社の充電スタンドメーカーも色々な料金なので、これから先も価格で、使う場所が偏りそう(予約困難に)。



そして、今のところ充電スタンドは、アプリでクレジット決算だから、クレジットカードを作る必要性があり。



2026年のいつ頃からか、ETCカードでの深夜割引が、車載器番号での登録制で即割引ではなく、後からポイントバックと変更になったりと、何かと登録する事になるので、更新カードも番号の変更だけは、避けて欲しいと切実に思います。





次回は、トヨタ『TEEMO(ティーモ)』が良い点をお伝えします。



追伸:2025年4月よりレクサス所有者専用アプリのTEEMO【LEXUS Charging会員】が開始。


スマホのアプリ一覧では、TEEMOアプリと同じ画面なので、間違わないように。


予約なしで利用の時は、急速充電スタンドのQRコードを直接読み込まずにTEEMOアプリのQR読み取りからアクセスしてみて下さい。

 

素人の解説ですので、間違えていたらご指摘下さい。


先ず、ガソリン車の燃費と、電気自動車の電費とエネルギー(熱量?)の単位が違うので、効率を比較するのが素人では、電気自動車がどんなにお得なのかを理解出来ないかと。


そして、電気の単位なんて、学校で習ったけど、日常生活で使う事ないので、全く知識なんて残っていない。


ネットで調べたり知人に聞いて、私みたいな素人でも分かりやすい言葉にして、解説してみます。




関係性: 同じ電流(1A)なら、電圧(V)が高いほど、消費電力(W)も大きくなる。
(100V×1A=100W、200V×1A=200W)


アンペア[A]は一度に流れる電流量、1回線でオーバーしたらブレーカーが落ちる。


ボルト[V]は、電気を押し出す力(コンセントの勢い)で、間違えば、高い電圧に耐えきれずに電化製品が壊れてしまう場合がある。


ワット[W]は、1秒間当たりの電気エネルギー=消費電力を表す単位。
(家電が消費する電気の大きさ)
[例]ドライヤーが、1000W必要


他に例えたら水道のゴムホースに出口の要領以上の水を注入し続けたらホースの真ん中が膨れる状態。


モバイルバッテリーは、電圧に耐えれるけど、電流がパンパンに貯まった状態なので、水風船のように衝撃を受けたら簡単に発火するのだろう。


発火やバッテリーの消耗を避ける為か、電気自動車のリチウムイオン電池は、急速充電の充電スピードが80%から落ちる設定にされている。


○一般家庭では、100Vの電流契約


○大型エアコンや業務用機器を使っているなら200Vの契約(基本料に約5000円プラス)


普通充電の充電量(何と呼ぶのかな??)

200V電源で、30Aに対応なら約6kw
200V電源で、16Aに対応なら約3kw
100V電源で、6Aに対応なら約0.6kw


カタログには記載されてないですが、実際100Vで充電してたら約3時間で、1%しか充電しません。


考えてみたらスマホ1時間充電しても車を動かす電力は貯まらないでしょう。


そして急速充電は、10kw~150kwで、充電時間約30分。


80%ぐらいからは、充電速度も遅くなりその分、料金も消費電力分で計算されてるそうです。




次回は、急速充電(スタンド)についてです


 ガソリンを燃焼させての燃費に対して、電費と表記したいのは理解するとしても電力1キロワット時あたりの走行キロ数とは、素人には理解しづらい。メーターも充電量%で表示されているのなら略字の『p.c.』『厘』や『波』『破』などのパと読み方などを使うのは、どうでしょうかね?!実際、バッテリーは多少なりとも消耗するし、自分の車が何キロワットの電力なのか覚えてないし、他の電気自動車の容量なんて知った事じゃないので、電費の表記ては、どんだけ走るのか比較しようがないと思います。100%で何キロ走れるかの方が計算しやすいし、他車とも比較しやすいかと。自動車メーカ-にしては、都合悪いかも知れないけど、消費者目線で考えて欲しいです。



走行終了時に充電開始するので、距離記録してからのカウンターリセットを毎回するのが、電気自動車の日課になります。



約1ヶ月の各データー





↑20%→110.0㎞[5.5p.c.]高速道路往復で、片道上り坂









↑30%→189.8㎞[電厘6.32]




※カウンター0にリセット



↑21%→116.9㎞[電波5.56]









↑6%→38.7㎞[電破6.45]








↑35%→156.5㎞[電%4.47]


エネルギーが使われると言う意味で、[電破]も良いけど、[電%(デンパ)]が、バッテリーの1%と分かりやすそうなので、しばらくは[電%]と、仮の単位を使って説明していきたいと思います。




次回は、急速充電の体験談の前に電力・電圧・電流と、電気の単位って何なんだを解説です。





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