写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて -20ページ目

写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて

日々の出来事を、風景写真等を中心に織り交ぜながら発信しています。
将棋の藤井聡太二冠の大ファン。時々藤井聡太二冠の記事を載せます。

 

【保存版】京都紅葉ガイド
         ~源光庵

 

源光庵

 

  平安時代には都の中心を南北に延びていた朱雀大路、現在は千本通りとその名も変わり北区鷹峰まで続いています。

京の街を南北に延びる千本通りは、今宮通りと交差する辺りから鷹峯街道とも呼ばれています。緩やかな上り坂の鷹峯街道を上がった先に、鷹峰山寶樹林源光庵があります。

  源光庵は室町時代(南北朝時代)に、大徳寺の徹翁義享(てっとうぎこう)禅師が隠居所として開創した臨済宗大徳寺派の寺院でした。

その後、衰微したこの寺は元禄七年(1694年)加賀国大乗寺の卍山道白禅師によって再興されたことで、曹洞宗の寺院となりました。
  

  元禄七年(1694年)、卍山道白に帰依した金沢の富豪中田静家の寄進により建立された源光庵の本堂には、「迷いの窓」と名付けられた角窓と「悟りの窓」と名付けられた丸窓があります。

「迷いの窓」は四角い窓に「人間の生涯」を象徴し、生老病死、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五蘊盛苦の四苦八苦を顕わしているといわれています。

  「悟りの窓」は円い窓に「禅と円通」の心を表し、ありのままの自然な姿、清らかで偏見のない姿、悟りの境地を教える窓といわれています。この二つの窓は、まず迷いの窓の前で自問自答し、そのあと悟りの窓の前で自分を見つめ直すことで、純粋な本来の自分に変わることができるといわれています。

 

 

迷いの窓

 

 

悟りの窓

 

 

 

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【保存版】京都紅葉ガイド~東福寺③

 東福寺の御朱印。秋限定のものです。左上に、もみじの印が押されています。

 

 この時期は、訪れる人が多いので、予め用意されたものに日付の印が押されています。全て手書きがいいと感じる方もいるかもしれません。私は全く拘りません。

 

 

 正に、紅葉の絨毯。柵の中には入れませんが、寝っ転がってみたいなあと思うことしきりでした。

 壁紙にも使えそうですねえ。

 素晴らしい風景にたくさん出会えました。

 

 

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【保存版】京都紅葉巡り~東福寺②

 余談ですが、シーズン中に東福寺に行く場合は、東福寺駅よりも一つ先の鳥羽街道駅の方がおすすめです。東福寺駅は大変混雑するからです。これ結構使えるらしいです。

 

 流石に紅葉は素晴らしいです。私が住む大分県では、ちょっと味わえない色ぶりです。来てよかったと、改めて思うのでした。

 谷を見下ろすと、これまた風情のある景色がありました。

 そして、足下には・・・

 しばし、佇んでもみじを満喫したのでした。

 

 

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