写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて -14ページ目

写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて

日々の出来事を、風景写真等を中心に織り交ぜながら発信しています。
将棋の藤井聡太二冠の大ファン。時々藤井聡太二冠の記事を載せます。

【保存版】大分県名勝ガイド⑥~用作公園(豊後大野市朝地町上尾塚)

 用作公園は、江戸時代に岡藩主が家老の中川平右衛門長伸に賜った別荘地で、明治13年には吉良家に譲り受けられ、現在では朝地町が管理しています。
 岡藩の参勤交代の経路に位置するこの地には、藩主中川氏が参勤交代の途上などにたびたび立ち寄るとともに、田能村竹田や頼山陽といった文人墨客も多く来訪し、岡藩の玄関、接客所としての役割を果たしました。心字池を中心に、500本を越えるモミジやカエデなどの紅葉樹が植えられ、11月の紅葉期間中の週末や祝日にはライトアップが行われ、多くの見物客で賑わいます。

紅葉を写す心字池

 

 奥山に 紅葉踏みわけ鳴く鹿の   声きく時ぞ 秋は悲しき 

猿丸太夫(さるまるだゆう。生没年不詳)伝説の歌人で、三十六歌仙の一人。元明天皇の頃の人など諸説ありますが実際には不明です。この歌も、古今集では「詠み人知らず」として紹介されています。

 ふと浮かんだ古今和歌集の歌。何とぴったりの光景かと思いました。

 

 

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【保存版】大分県名勝ガイド⑤~原尻の滝(豊後大野市緒方町原尻)

 大分県豊後大野市にある「原尻の滝」は大分県百景のひとつにあげられている名瀑です。 幅120メートル、高さ20メートルを誇り、9万年前に起きた阿蘇山の大噴火の大火砕流によってもたらされたこの滝は、のどかな田園地帯に突如滝が出現するというその珍しい環境も見どころです。

 滝の前には吊り橋がかかっており、その吊り橋からは滝を正面から見ることができます。滝上から滝つぼを見下ろせる散歩道もおすすめ。滝の上を歩きながらさまざまな角度から鑑賞でき、崖のふちまで近付けるスポットもあります。

 

 

 

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【保存版】大分県名勝ガイド④~両子寺(国東市安岐町両子)

 

【両子寺】  
 国東半島のほぼ中央に聳える両子山(721m)から放射状にくにさきの谷々は海岸へと広がり、約28谷を六つの里に分け、六郷と称し、この地に開かれた天台宗寺院全体を総称しして六郷満山と呼び、奈良、平安・鎌倉の昔より、宇佐八幡〈全国八幡の総本社〉の庇護と影響の下に神仏習合の独特の寺院集団と信仰が形成され、往時には半島一帯に185の寺院、洞窟、僧坊、を含めて約八百の大小の堂、また、石仏・石塔が、点在し、ほとけの里といわれる六郷満山仏教文化圏が開かれてきました。
爾来約1300年間の星霜、寺院の栄枯盛衰があれども、人々の素朴な信仰は連綿として今日まで継承され、仏像・野の石仏、石造物、諸民俗的伝承行事、そして恵まれた自然の環境の中にいにしえの素朴な息吹を感じることができます。そしてほとんどの寺院の開基は仁聞(にんもん)菩薩、AD718年開創以来やがて1300年の節目を迎えんとしています。

 

 

     

 参道の仁王門には、文化11年(1814)の作と伝えられている仁王像があります。国東半島最大の石像仁王で、見事な均整美を保ち満身の力をたくわえています。広大な仏域に力強く仏法守護の睨みをきかせているかのような佇まいです。

 参道の左右には色づいた木々がたくさん見られます。

 参道の中腹から仁王門を見下ろしながら撮影しました。

 

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