写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて -12ページ目

写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて

日々の出来事を、風景写真等を中心に織り交ぜながら発信しています。
将棋の藤井聡太二冠の大ファン。時々藤井聡太二冠の記事を載せます。

 

大分県の名勝ガイド~沈堕の滝(大野市大野町矢田)

 大野川の中流にある雄滝と、その支流の平井川の合流口にある雌滝とからなる。雄滝は高さ約20m、幅約100mで、雌滝は高さ約18m、幅4mである。柱状節理が並ぶ景観は、「豊後のナイアガラ」「大野のナイアガラ」とも呼ばれます。(なお、同市緒方町にある原尻の滝は「東洋のナイアガラ」と呼ばれている)。どちらの滝も阿蘇山が約9万年前に噴火した際に埋められた谷の浸食で形成されました。

 

 古くからの名瀑であり、室町時代の1476年(文明8年)には、雪舟が訪れ水墨画『鎮田瀑図』を描いたことでも知られます。なお、『鎮田瀑図』は関東大震災で焼失しており、狩野常信による模写が現存するのみです。

 現在は、工事のため、落水が停止されています。

 

【落水の停止期間】2024年10月21日~2025年5月31日

 

 

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初心者のための滝撮影テクニック

滝の流れを滑らかに撮影するためには、長時間露光を活用することがポイントです。以下に、具体的なテクニックを詳しく説明します。写真は、筆者が撮影したものです。

1. 機材の準備

  • カメラ: 一眼レフやミラーレスカメラが最適ですが、コンパクトカメラやスマートフォンでも工夫次第で撮影可能です。

  • レンズ: 広角レンズ(24mm以下)を使うと、滝全体を撮影できます。望遠レンズを使うと、特定の部分をクローズアップできます。

  • 三脚: 長時間露光をするため、必ず使用しましょう。

  • NDフィルター: 減光フィルターを使うと、明るい日中でも長時間露光が可能になります。

  • リモートシャッター: シャッターボタンを押す際の振動を防ぐため、リモートシャッターやセルフタイマーを使うと良いです。

2. 設定

  • モード: シャッター優先モード(TvまたはSモード)またはマニュアルモード(Mモード)を使用します。

  • ISO: 低いISO(100~200)に設定し、ノイズを抑えます。

  • 絞り: F8~F16程度に設定し、被写界深度を深くします。

  • シャッタースピード: 滝の流れを滑らかに表現するには、1秒以上の長時間露光が効果的です。流れの速さによって調整します(通常は1~5秒程度)。

  • フォーカス: マニュアルフォーカスに切り替え、滝の流れる部分にピントを合わせます。

3. 構図

  • 前景と背景: 前景に石や木などを入れると、写真に奥行きが出ます。

  • 流れの方向: 滝の流れを斜めや曲線的に配置すると、動きのある写真になります。

  • 反射: 水面の反射を利用すると、幻想的な写真が撮れます。

4. 撮影のタイミング

  • 天候: 曇りの日や日の出・日の入りの時間帯は、光が柔らかく、コントラストが抑えられるため、撮影に適しています。

  • 水流の状態: 雨の後や雪解けの時期は、水量が多く、流れが激しいため、ダイナミックな写真が撮れます。

5. 撮影後の編集

  • 現像ソフト: 撮影後にLightroomやPhotoshopなどでコントラストや色調を調整すると、さらにクオリティが上がります。

  • HDR処理: 明暗差が大きい場合、HDR処理を行うと、全体のバランスが良くなります。

これらのテクニックを駆使して、滝の流れの美しさを存分に引き出してください!

初心者のための満月撮影テクニック

 初心者の中には、綺麗な満月を撮影したくなる方も多いのではないでしょうか。難しそうなイメージがありますが、以下のポイントを押さえることで、成功確率が上がります。是非、挑戦してみてください。※写真は、筆者が撮影したものです。

1. 機材の準備

  • カメラ: 初心者でも扱いやすい一眼レフやミラーレスカメラがおすすめです。スマートフォンでも撮影可能ですが、専用のカメラの方が細かい設定ができます。

  • レンズ: 望遠レンズ(200mm以上)を使うと、月を大きく写せます。ない場合は、キットレンズの望遠端でも挑戦できます。

  • 三脚: 手ブレを防ぐために必須です。安定した三脚を用意しましょう。

  • リモートシャッター: シャッターボタンを押す際の振動を防ぐため、リモートシャッターやセルフタイマーを使うと良いです。

2. カメラの設定

  • モード: マニュアルモード(Mモード)に設定します。これにより、すべての設定を自分で調整できます。

  • ISO: 低いISO(100~400)に設定します。これにより、ノイズを抑えてクリアな画像を撮影できます。

  • 絞り: F8~F11程度に設定します。これにより、月のディテールをしっかりと捉えることができます。

  • シャッタースピード: 1/125~1/250秒程度に設定します。月は明るいので、シャッタースピードが遅すぎると白く飛んでしまいます。

  • フォーカス: マニュアルフォーカスに切り替え、月の輪郭がはっきりするようピントを合わせます。オートフォーカスではうまく合わないことが多いです。

3. 構図

  • 単独撮影: 月だけを撮る場合は、画面中央に配置します。余計な光が入らないように注意しましょう。

  • 風景と組み合わせる: 月と風景を組み合わせる場合、前景に山や建物などを入れると、よりドラマチックな写真になります。

4. 撮影のタイミング

  • 日の入り直後: 月が低い位置にあるときは、大気の影響で赤みを帯びた月が撮影できることがあります。

  • 天候: 空気が澄んでいるときを選びましょう。曇りや霧があると、月がぼやけてしまいます。

5. 撮影後の編集

  • 現像ソフト: 撮影後にLightroomやPhotoshopなどでコントラストやシャープネスを調整すると、さらにクオリティが上がります。スマートフォンアプリでも簡単な編集が可能です。

6. 練習と調整

  • 試行錯誤: 最初から完璧な写真を撮るのは難しいので、何度か試して最適な設定を見つけましょう。

これらのステップを踏むことで、初心者でも満月の美しい写真を撮影できるようになります。頑張ってください!

 

 

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