【保存版】京都紅葉巡り~東寺①
東寺は、京都市南区九条町にある東寺真言宗の総本山の寺院。山号は八幡山。東寺は言宗の根本道場であり、総本山である。教王護国寺とも呼ばれます。
東寺は、平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えました。明治維新まで、東寺の長官である4人の東寺長者は真言宗の最高位であり、中でも長者の筆頭である東寺一長者は律令制における仏教界の首座である法務も兼任する慣例だった。中世以降の東寺は弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになり、21世紀の今日も京都の代表的な名所として存続しています。1934年(昭和9年)に国の史跡に指定、1994年(平成6年)12月には「古都京都の文化財」の構成資産として世界遺産に登録されました。
東福寺バス停から、京都市営バス 202号系統(西大路駅前・西ノ京円町方面行き)に乗り、6停留所目の東寺南門前バス停で下車します。所要時間は約15分。料金は市内均一230円です。バスを多く利用するならば、1日切符を購入するのがお得です。
現在の五重塔は、1635年(寛永12年)の焼失後、1641年(寛永18年)に明正天皇の詔を奉じて徳川家光が復興に着手したもので、1644年(寛永21年)に再建されました。
内部には、心柱を大日如来に見立て金剛界四仏像と八大菩薩像が安置され、壁や柱には金剛界曼荼羅や八大龍王、真言八祖像が描かれています。
内部には、心柱を大日如来に見立て金剛界四仏像と八大菩薩像が安置され、壁や柱には金剛界曼荼羅や八大龍王、真言八祖像が描かれています。
五重塔をいろんな角度で撮影しました。
見応えたっぷりでした。
つづく
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